今日は
ニュージャージーのクラフトクラス
自宅のある
アッパーイーストサイドから
セントラルパークを
横切って
アッパーイーストサイドの
地下鉄🚇の96丁目駅から
175丁目駅まで
そして
ジョージワシントンブリッジの
バス🚌ターミナルから
ハドソン川を
渡って
ニュージャージーの
クラフトクラスへ
今朝は
ジョージワシントンブリッジが
激混みで
いつも乗るバス🚌が
30分遅れで到着
やっと、バス🚌が来て
これで出発出来ると
思いきや
ドライバーが
ブチ切れた様子で
バス🚌から降りてきた
案内人が
すぐ折り返しで出発して…と
促すも
ドライバーはブチ切れたまま
橋の上で30分も
待たされたのは俺のせいじゃない
少し休ませろ!
んんん
さすがアメリカ🇺🇸
バスを待つ長蛇の客の列を
目にしても関係ない
日本なら
すぐに遅延に頭を下げて
すぐに出発しただろうと思う
その時
私の中でこれまでと違う感覚があった
彼の主張もある意味少しだけ頷けた
確かに
遅延は彼の責任ではない
遅々として進まない大渋滞の
朝のラッシュアワー
イライラ😡しないわけがない
こんな状態で
運転し続けるほうが
危ないかも…と…
と同時に
私たちの払う運賃が
あなたのサラリーの一部でもあるよね!と…
アメリカと日本の
二拠点生活を始めてから
よく思うこと
何事もバランス感なのかぁ〜と
自身を優先させすぎるアメリカ
と
他を思いすぎる感の強い日本
アメリカと日本を
足して2で割ると丁度いい
バランスの国が出来るんじゃないかと…
ドライバーの15分の休憩後
バス🚌はやっと出発
クラスへは
20分遅れで到着
