LABプロファイル体験セミナー3日目
いよいよ最終日
ご参加いただいた皆さん、本当に、ありがとうございました。
体験セミナーのなかで、深堀したカテゴリーは、二つだけでしたが、それでも、たくさんのことが、わかるのです。
初日に参加された方は、主体・行動型の方が、多かったですよね。
3日目に参加された方は、反映・分析型の方が、多かったですよね。
偶然と必然の要素がからんで、こういう形になります。
さて、今日は、恋活・恋愛[m:49]モードの皆さんが、集まり・・・。
面白かったです。
プロファイルは、状況によって変わります。
お仕事だと、主体・行動型+目的指向型、と答えられた皆さん。
ゴールに向かっててきぱきと行動[m:215]。
では、恋愛についてはどうかと、質問したら、
ほぼ全員、反映・分析型+問題回避型に、移動。
あれこれ考えて、しかも、頭の中で考えている内容は、問題点、たとえば、断られて「ガビーン」というイメージ[m:60]。
恋愛成就には、行動[m:215]が、必要なのに、ですね。
そういう私も、反映・分析型+問題回避型です[m:206]。
では、どうするか。
今回の皆さんには、「行け~!」と、背中を押してあげるだけでOKですよね[m:50]
「幸運と愛とは、勇気ともにあり」オヴィディウス
ちなみに、
もし、本当に、がちがちの反映・分析型+問題回避型+内的基準型で、動けなくなっている人がいて、
その人から相談を受けたら、影響言語+ミルトンモデルを使ってペース・リードしていくといいですよね。
たとえば、
「確かに、こういうときは、どうしても、うまくいかないことを、考えてしまいますよね。けれど、これまでの人生で、“やってみたら、意外に、自然にできたこと”って、あるかもしれないですよね?ご自身で、そのことがわかっていらっしゃるんじゃないでしょうか?」
こんな感じで、ミルトンモデルと影響言語を組み合わせていきます。
うまくいった場面にインステートしやすい感情型の人には、そこで、アンカリングしてもらいます。
あまり効果的ではないアドバイスは、
「アプローチすればいいだけじゃん、きっと、うまくいくよ」
といったもの。
帰ってくる答えは、
「え、でも・・・」
うそ臭いとか、自分にはできないとか、思われてしまう、可能性あり。