今日は、ラボット館内で北欧スウェーデンからのお客様、
ケイコ&ホーカン ボルジェソン夫妻によるクリスマスコンサート![]()
まずは“サンタルシア”という歌からスタート。
この歌にまつわるお話で、
北欧スウェーデンでは、12月13日、一年で最も日が短くなる日(日本の旧暦の冬至)に
クリスマスセレモニーとして光の女王“聖女ルシア”をお祝いする“ルシア祭”を行うそう。
聖女ルシアは貧しい人々に財産の全てを提供し、人々を救い一筋の希望の光を与えたとされる人物。
そして、北欧の長く続いた暗い夜からこの日を境に日は長くなっていくため、光、希望をもたらす日という意味もあるそう。
お客様も素敵な演奏と歌声に感動して目がウルウル~(*_*)
北欧スウェーデンスタイルのクリスマスが楽しめました♪

