誰でも「ビンタ」された経験はあるだろう!


男であったら尚更ね。


自分も嫁から「ビンタ」されます。


そこで、今回は「ビンタ」の語源について調べてみた!


「ビンタ」とは「広辞苑」によると、
1. 頭髪の鬢の所。 2. 他人の頬を手のひらで打つこと。とあります。「鬢」はビンと読みます。

さらに、「日本髪」の項の図で、「鬢」が日本髪の女性のちょうど耳脇あたりの髪の毛を指しています。
さらに、「大辞林」によると「ビンタ」は、
(1)他人のほおを平手で打つこと。横びんた。
(2)鬢のあたり。あたま。
となっています。

また、「漢字源」で「鬢」を引くと、
《意味》頭の左右側面の耳ぎわの毛。びんずら。
《解字》賓は、すれすれにくっつく意を含む。鬢は「髟(かみの毛)+音符賓」で、髪の末端、ほおとすれすれのきわに生えた毛。
となっています。「ビンに白いものが混じる」のビンです。

というわけで、鬢に接尾辞の「た」がついて「びんた」となり、頭全体を指すこともあるが、
特にビンのあたりを指すのでビンタは頬を打つことにも使われたといわれています。


ふ~ん、なるほどね。


平手打たれると痛いので、嫌だかけど、これだったらOKかな。





eauのブログ-ビンタ2
























その「●っぱい」のビンタだったら何発でも・・・・。


何回も喰らったら・・・。こんな感じか・・・。







eauのブログ-アムロいきそうです













そして、今まで何回もビンタされた私の後頭部は




eauのブログ-ビンタ













(笑)