人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -33ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

おばんです!



“宮城県内では、明日(3月2日)強風の影響により大幅な列車遅延が予測されるため、列車を運休いたします”



との、JR東日本のお知らせが…



基本的に、強風の可能性がある日=事前運休が当たり前になっているんですよね(・_・;)



明日の通勤通学の際は、運休となる電車に気をつけてください仙石線正面2



さて…



2月分の読書メモがてら読書記録をまとめます読む







2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2862ページ
ナイス数:44ナイス

脳が変わる考え方―もっと自由に生きる54のヒント 脳が変わる考え方―もっと自由に生きる54のヒント感想
“自分の人生をどうしたらよいかわからなくて、自信もなくて、でも何かをつかみたい” と悩んでいる若者たちと話すと彼らには共通の特徴があるいう それは… 一生懸命、どうしたら自分が助かるか どうしたら仕事が得られるのか 恋人と出会えるのか 経済的に自立できるか 自信が持てるのか と思い悩んでいるのですが、考えていることが全部、自分のことだという 自分にとってすごくはっとさせられた話でした いかに自分自身の呪縛から解放されるかで人間の価値が決まってくると気づかされた一冊でした(TдT)
読了日:2月2日 著者:茂木 健一郎





ジョン・マン 望郷編 ジョン・マン 望郷編感想
ハワイ、グアム、南氷洋、ブラジル、そして故郷の土佐・室戸沖での津呂組の鯨獲りといった場面をニューヘッドフォードで回想する万次郎の姿を想像しながら読み進めていました。一人捕鯨船での航海をすることを選択した万次郎の生き方は少年というよりは青年が持つ逞しさを感じます。一人の人生が持つ可能性の深さ、大きさをもっと見てみたくなる一冊でしたo(^∀^)o
読了日:2月4日 著者:山本 一力





たくらむ技術 (新潮新書) たくらむ技術 (新潮新書)感想
“制約は「考える材料」を提供してくれるもの”との考えに共感!また、“雑談、余談、無駄話を一緒に楽しめる人間がいてこそ、発想は広がっていく”という箇所を読んでいて雑談、無駄話が苦手な私ですが、だからこそ一緒に楽しめる人との出会いに感謝しないといけないと強く思わせてくれた一冊でした(^0^)
読了日:2月5日 著者:加地 倫三





マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書) マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)感想
自分自身がジョギングを趣味としているのですが、練習への取り組み方が豊富に書かれていてすごく参考になりました。タイムを縮めるにはやはり負荷をかけたトレーニングをしないといけないが、それだけではなく負荷をかけない練習もまた大切のようです。しっかりとメリハリのあるトレーニングが大事ですね。他にもフォームやシューズについても書かれているので初心者の方におすすめの一冊です。
読了日:2月9日 著者:小出 義雄





吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫) 吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)感想
吉田松陰という人物を知るには最適な一冊。松下村塾の理念として“華夷の弁”があると知り、その理念に共感。松陰の行動、教育には“誠”が貫かれ、最後まで己の“誠”を信じ続ける姿を想像し見習いたいと切に感じました。
読了日:2月13日 著者:古川 薫





復活 (上巻) (新潮文庫) 復活 (上巻) (新潮文庫)感想
所々に書かれている“人間”に対する洞察はすごく深く、考えさせられるものばかりでした。土地の私有、裁判、礼拝(宗教)に対するトルストイの考え方が色濃く出ていて勉強になる一冊でした。
読了日:2月22日 著者:トルストイ





アラスカ物語 (新潮文庫) アラスカ物語 (新潮文庫)感想
十五歳で日本を脱出、アラスカにわたり、エスキモーの女性と結婚、そして飢餓から一族を救出して救世主と仰がれたフランク安田の生涯を描いた小説。フランク安田さんが石巻出身ということだったので気になり購入。スラスラと読むことができ、とても読みやすかった。フランク安田がエスキモー語を覚えるためエスキモーの社会に飛び込み生きていく姿勢を自分も持っていかねばと読みながら感じてしまう。動物の乱獲がもたらす先がエスキモー等の生活を脅かし村の崩壊につながるという事実、史実は決して忘れてはならないことだと胸に刻んだ一冊でした
読了日:2月24日 著者:新田 次郎





ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
栞子が母親に一緒に行こうと誘われた時に大輔との約束を選んだ場面がよかったなぁ(´∀`*)次作どんな本にまつわる出来事が起きるかとともに栞子と大輔がどうなっていくのか楽しみです♪
読了日:2月26日 著者:三上延





銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス) 銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)感想
八軒兄が御影と“楽しさ”について話している場面で、『俺はほら、自分の事ばっか考えてるから』という言葉が印象に残った。何事も自分ひとりだけのことを考えただけでは不十分で、そこにプラスαが必要なんだと改めて考えながら読んだ6巻でした( ^ω^ )
読了日:2月27日 著者:荒川 弘





ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書) ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)感想
読書法も大いに参考になるが、筆者がオススメする本の紹介文を読んでいると読書に対する姿勢が表れていてとてもいい一冊でした(*´∀`*)
読了日:2月28日 著者:小宮 一慶

by 読書メーター

おはようございます!



2月が早くも終わってしまった…



ということで、ひとまず2月のジョギング記録を振り返ることにルパン




人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり




距離としては、138kmほど走りました!



今月は小出義雄さんの本を参考にトレーニング方法のバリエーションと質を変化させてみたりしてみました



そのおかげでメリハリのあるジョギングができたと思う



3月もしっかりと継続していくながら、余裕が出てくればさらに負荷をかけたジョギングにチャレンジしていきたい(・ω・)

天地明察 [DVD]



内容紹介 by Amazon

本屋大賞第一位(2010年)に輝いた、冲方丁のベストセラー小説を映画化!


『おくりびと』で国内の映画賞を総ナメ、第81回米国アカデミー賞外国語映画賞の栄誉に輝いた、滝田洋二郎監督が岡田准一とタッグを組んで挑んだ最新作


日本映画界屈指の超豪華キャストが集結!


江戸時代、日本を縦断するダイナミックな天体観測があった! 歴史を大きく動かした一人のサムライの物語。

【ストーリー】

将軍に囲碁を教える名家の息子として生まれたものの、出世も富にも興味がないまっすぐで不器用な男、安井算哲(岡田准一)。


星の観測と算術の設問を解いている時が一番幸せで、自分の好きなことに熱中しているときは周りがみえなくなってしまう。


仕事である囲碁に疑問を感じ、いつも真剣勝負の場に身を置いていたいと願う熱い思いを心にひめていた。


将軍・徳川家綱の後見人である会津藩主・保科正之(松本幸四郎)は、そんな算哲を見込み、800年にわたって使われていた暦の誤りを正し、新しい暦を作る大計画のリーダーに抜擢する。


これには、大きな難関がふたつ待ち受けていた。


ひとつは、日本全国で緻密な天文観測を実施すること。


ふたつめは、古来の暦を重んじている朝廷に新しい暦を認めさせること。


数々の挫折にも負けず、持ち前の誠実さとひたむきさで果敢に立ち向かっていく算哲。


頼もしい師や友人、そして愛する人に支えられ、決してあきらめない男・算哲と皆の夢をかけた、果しなき挑戦がはじまる―。

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当たり前のように存在する暦ですが、先人の挫折と努力を幾度となく繰り返したからこそ私たちは使うことができるのだと強く思わせてくれた作品でした(*^-^)b


安井算哲(岡田准一)と妻・えん(宮崎あおい)による夫婦姿もとても良かったです!


出てくる登場人物も江戸時代の学者が多く出ていて、昔学校で出てきたなぁ…とふと思い出しながら見たりして楽しめましたニコニコ



人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり