人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -30ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

おばんですコンバンハ!



『どうしてアクビはうつるのか?』(http://news.mynavi.jp/news/2013/03/25/068/index.html )という記事を読んでいました読む



要約すると…



■アクビがうつる理由としてはいくつか説があるが、その中のひとつに、人間同士の共感能力が関係しているというものがある



■アクビは一種の情動(生まれながらもつ恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感覚)反応で、人間は特に共感能力に関係する前頭葉が発達しているので、アクビがうつると考えられている



■反対に、相手に共感できなければ、どんなにアクビを見てもうつりません



■ちなみに、共感する能力が発達していない幼児には、あくびはうつりにくいと考えられてたり、また、最近の研究では、犬や猫にはあくびがうつるといわれているらしい




確かに人の動きにつられて自分の意志には関係なく同じ動きをすることがあるなぁと読みながら考えてしまった



幼児にはあくびがうつりにくいということは後天的に身についた力の差が出やすいのかもしれないですね



良くも悪くも共に感じる力の影響を受けずにはいられない自分の不思議さに気づかされた今日この頃ですふわぁ~

『誰かが何かを始めようとする時、なぜ粗探しをするような見方しかできないのだろう。しかも自分の目で見て確かめようともせずに





『選手時代に仕えた監督を見ていた印象として、何でも自分でやらなければ気が済まないと動き回る監督ほど失敗するというものがあった』





『企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である』





『大袈裟かもしれないが、歴史を学ばないということは、その世界や組織の衰退につながるとさえ思う』



by 落合博満 “采配”より



采配




WBCが終わりましたが、落合さんに監督してほしいと本を読みながら思ってしまう今日このごろ(人∀・)

『観光業の根幹にあるのは「この感動を人に伝えたい」という思いです。ただし、その思いを形にするためには、ポジティブな考え方が大切です。


ある人から聞いたんですが、口からプラスのこともマイナスのことも出してしまうと、「吐」(吐く)という字になる。


でも、プラスのことだけ口に出すと「叶」(叶う)になる』



by 江沢伸一(株式会社はとバス定期観光部 企画課総括課長) “潮 2013/3月号”より



潮 2013年 03月号 [雑誌]




なるほどなぁ~と納得してしまった一言でしたほー





人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

↑↑武田双雲さんの『叶』(http://ameblo.jp/souun/entry-11492285144.html )より