『たいていの場合― 物語の怪物ってのは、退治されるために出てくるもんなんだけどなァ』
by あだち充 《KATSU!9巻》より
『どんな山でも登ってみなきゃわからねえよ。下から見上げてたらいつまでも高いままだぜ』
by あだち充 《KATSU!10巻》より
あだち充さんの作品は強く訴えかけてくるわけではないんだけど、ハマってしまう自分がいます![]()
『たいていの場合― 物語の怪物ってのは、退治されるために出てくるもんなんだけどなァ』
by あだち充 《KATSU!9巻》より
『どんな山でも登ってみなきゃわからねえよ。下から見上げてたらいつまでも高いままだぜ』
by あだち充 《KATSU!10巻》より
あだち充さんの作品は強く訴えかけてくるわけではないんだけど、ハマってしまう自分がいます![]()
おばんです
先月読んだ本を振り返りますφ(.. )
2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1336ページ
ナイス数:54ナイス
アゲイン!!(7) (KCデラックス)
の感想
祭りの終わった後の脱力感みたいなものに襲われた今村だが、次の演劇応援編でまた復活しそうで楽しみ。また、ヒロ君に(島耕作にかな?)洗脳されるなど柴田の喜怒哀楽の激しい変化があってそこがまた見応えありました♪(´ε` )
読了日:3月2日 著者:久保 ミツロウ
[新編]氷川清話
の感想
“『氷川清話』は自慢ばなしではなく、優秀な政治家になろうとした人間の記録として読むべき”との編者の言葉があったが、その通りだと感じる。庶民•民衆の視点を大切にしたいと感じる言葉が節々にみられたのが印象的であった。
読了日:3月4日 著者:勝 海舟
限界集落株式会社
の感想
以前気になってそのまま忘れていた本ですが、図書館で偶然目にして借りてきた一冊です。率直におもしろさとこのあとどうなるのかワクワクしながら読むことができとても良かったです。限界集落復興を掲げ、農業を基盤としてビジネスを展開していく過程に起こる様々な障壁とトラブルがより面白さを引き立てている。社会問題をビジネスで解決していくにはどうすればよいか、また、経営が成すべき役割とは何か、考えまた感じながら読ませてもらった一冊でした!
読了日:3月10日 著者:黒野 伸一
眉山 (幻冬舎文庫)
の感想
“神田のお龍”さんのような方が身近にいたら…と思いながら読んでいました。啖呵のひとつひとつが身に染みて泣きながら読む自分がいました(T ^ T)さだまさしさんの作品は本当に心に響くものが多いと改めて感じた一冊でした。
読了日:3月14日 著者:さだ まさし
3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)
の感想
サブフォーを達成するには一キロ平均五分四十秒であることや、サブフォーで走れる割合はホノルルマラソンでいえば上位十パーセントぐらいなど、具体的数字が参考になった。他にもマラソンに関するノウハウ、知識が基本的な部分から載っているのでそういうところを学びたい人にオススメな一冊です!
読了日:3月27日 著者:金 哲彦
読書メーター
3月は…
読書量少なかったので、4月の挽回に期待しようっと(^ε^)♪