昨日、面接を受けたのですが自分の課題ばかりでした
特に将来への展望、何をやりたいのかが定まっていない点を指摘され、その通りだと思わざるを得ない自分がいました
どんどんチャレンジしていくことは好きなんだろうが継続性があるとはいえずやりきったといえることはあるのかと言われ、答えに窮することもあった
こんな風に自分は見えるんだなと面接をすると発見だらけだ
突っ込まれることが多いから正直へこんで帰ることが日常茶飯事だ
しかし最近感じるのは面接官の態度を気にしてしまう自分だ
面接で厳しい突っ込みをしてくるのは全然問題ないが、態度に誠実さを感じない人が多い
パソコンを持ち込んで来るのはいいがパソコンばかり見ていて全然こちらを見ようとしない人
面接してしばらくたつと足を組みだして椅子に反るようにもたれかかりながら聞く人
受ける側からすると面接官を見てどんな企業なのかを判断材料のひとつとすることもあると思う
その人だけで判断するのはどうかとも考えるが、逆に言えば採用の入り口となる重要なポイントに企業はそんな人を選んでいると考えると大丈夫かなと不安になる
厳しいことは全然問題ないが、それ以上に人に対して誠実さが見られるのかは自分にとって大きなポイントになるとここ最近の面接官を見て感じた
改めて人とどう接しているのか自分自身考える今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
「お前のほんとうの腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない」
by ゲーテ 『ファウスト』より