こんばんは!
NHKの“ゲゲゲの女房”を見ていてやっと水木しげるが認められたとうれしくなってしまった藤野です^^
今まで朝ドラ見たことないんですが、なぜかゲゲゲの女房はハマって見てしまうんですよ
1日15分だけど毎日やっているのでまだかまだかとイライラすることもないですしね
見ていて思うのはあれだけ努力している人でも報われない厳冬の時期が長かったんだなということです
水木さんは努力していても多くの人に認められたのが40代ですからね
普通だったら諦めますよね![]()
やはりこれだと決めた一念の強さや執念が人並み以上でなくては続かないと感じる
それにしても期間の長短はあるだろうけどどんな人にも厳冬の鍛えというのは必要ですね
古今東西問わず歴史上の人物で認められた人たちを見ると分かるけど、認められるまでに多くの艱難辛苦を経験しているし、中には生きている間に認められないことさえある
厳しい現実はどの時代にも存在する共通した事実
大切なのは労苦と困難に屈しない精神力を身につけ、現実という荒波を受け止められる自分を20代30代でしっかり構築することだと自分自身に言い聞かせたい
しかし水木しげるさんの奥さんもあれだけの貧乏生活を切り抜けるんだからすごい
本人の努力もあるけど周りのサポートがなくては今の水木しげるはなかっただろうとも感じます
ゲゲゲの女房これからの展開も楽しみに見ていきたいと思う今日この頃です
では今日の気になる一言を…
『冬日の閉凍や固からずば 則ち春夏の草木を長ずるや茂からず』
by 韓非(中国の思想家)が記した周公の言葉