こんばんは!
昨日、ある店で“おタバコはお吸い
雑誌を読んでいたら『8年間、引きこもりの女性が異例の中学生教師に』というタイトルの記事が目にとまった
記事によると20歳までの8年間、引きこもりで登校できなかった女性が、成人後に夜間の中学、高校、大学に通い、今春東京都内の公立中学教師になったらしいのです(「読売」3月11日夕刊、加納昭彦記者)
学校を休みがちになったのは小学1年生のころ
集団で過ごすのが苦手で6年生のころになるとまったく学校に通えなくなったという
しかし、19歳のときに成人式の案内が届いたことによる焦りと夜間中学を描いた山田洋次監督の映画「夜間」が転機となり、20歳の4月から中学に通いはじめた
最初は電車に乗るだけで手が震えたという
教員になりたいと思ったのは大学時代の教育実習のとき、道徳の授業で自分の体験を語ったらしいのですが、生徒の感想文に「一度くじけても、立ち直れることを学べた」と書かれていたことがきっかけだそうです
教育委員会によると、これほど長く不登校だった人が教員になるのは異例だということです
この記事を読んだとき、私は人間必ず立ち上がれるという強い確信を得ました
たぶん人間は何があっても前進しようとするようになっているんですね
だからこそあきらめないことが大事なんだとこの記事見て自分も生徒のように学びました^^
私は自分に対して自信というものがまったくない人間なのですが、そもそも自信とは“自分を信じる”ことなんですよね
自分の可能性を最後まで信じられる人間というのが自分に自信がある人だとすれば、そんな人間になりたい
人それぞれ自信のあることがあると思いますが、私は自分の可能性を信じられる自信家でありたいとこの記事を読みながら決意する今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
『君はこの先、何度でも転ぶ でも、その度に立ち上がる強さも君は持っているんだよ』
by 藤子不二雄(マンガ“ドラえもん” のび太のセリフより)