ブログネタ:龍馬を演じて欲しいのはだれ?
参加中私は内野聖陽 派!
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おはようございます!!
なんというか程よいいい加減さが表現されているし、高知の方言というかなまりもすごく合っていた印象だった
わたしは特に最後の生まれ育った環境によるところが龍馬の人格形成に大きな影響を与えたように感じますね
おはようございます!!
今年大河ドラマで坂本龍馬についてやっているせいもあってか最近よくメディアで坂本龍馬取り上げられていますね
最近龍馬を演じた人でダントツで良いな~と感じたのはTBSのドラマでやっていたJINで演じていた内野さんでした
自分の中でなぜかこんな感じだったに違いないと思わせるほど内野さんの龍馬にハマりました(笑)
なんというか程よいいい加減さが表現されているし、高知の方言というかなまりもすごく合っていた印象だった
自分の中での龍馬は、良い意味でも悪い意味でも楽観的というか何事も何とかなると他人にも思わせ周りを巻き込んでいく魅力を持った人物というイメージが勝手についてしまってるんですよね
もちろん勝手な自分の中での龍馬像なのですが…
大河ドラマで福山雅治さんがやっている龍馬というのも自分のイメージとは違うけど新しい龍馬像を創ってくれそうでとても楽しく見ています^^
内野さんとは違う意味での人間臭さみたいな部分があって良いなと今のところ感じてます
こうした自分の勝手なイメージではなんとも言えないから、高知県立坂本龍馬記念館のホームページ(http://www.ryoma-kinenkan.jp/
)を覗いて調べてみたら竜馬の性格について、いくつかの視点から推察している部分が載っていました
まず、龍馬が書いた手紙の内容による推察では…
“龍馬の手紙は、ユーモアにあふれ、温かみがあり、以外に細かい事までよく覚えていたり、細かい指示を出したりしています。これらを総合して考えてみますと、龍馬の性格は明るく、優しく、非常に細やかな心配りのできる、行き届いた心の持ち主ではないかと想像します”
次に龍馬と関わった人物で、薩長同盟の後寺田屋で襲われた時、龍馬とともに戦った長州藩出身の槍の達人・三吉慎蔵が竜馬について語っている内容があり、そこからの推察では…
“「(坂本ノ人ト為リハ過激ノ方ナルヤという質問に対しての三吉の回答→)過激ナルコト豪モ無シ。且ツ声高ニ事ヲ論ズル様ノコトモナク至極オトナシキ人ナリ。容貌ヲ一見スレバ豪気ニ見受ケラルルモ、万事温和ニ事ヲ処スル人ナリ。但シ胆力ハ極メテ大ナリ。」ということです。
龍馬を慕っていた陸奥宗光などは、頭が良すぎて人を馬鹿にするようなところがあり、人から嫌われることもあったようですが、龍馬という人は、そういう人でさえも温かく包みこめるだけの大きな器の人でした”
最後に生まれ育った環境からの推察によると…
“龍馬の家は高知城下のすぐ西の上町にあり、その上町は商人と職人がおもに住んでいましたが、郷士の家もありました。要するに、士農工商の農民以外の身分の人々が混在する町だったのです。その中で育つ事によって、饅頭屋の息子(近藤長次郎)とも親しくすれば、鍛冶屋に出入りする事もあったと考えられます。こういう環境によって、海援隊士の給料が3両2分と隊長から平隊士まで皆同じというように、分け隔てのない、平等な考え方が育まれていったのではないかと思います”
わたしは特に最後の生まれ育った環境によるところが龍馬の人格形成に大きな影響を与えたように感じますね
土佐藩には武士の間にも上士と下士という厳格な身分制度が存在していたことは有名ですが、こうした制度の理不尽さを感じつつも色んな身分の人々と交流を持てていたことは龍馬の考え方に大きな影響があったと思います
人それぞれに龍馬に対するイメージを持っていて人によって違うことが多いだろうけど、こうしてイメージの分かれる歴史上の人物もまたいないだろうなと考えるとすごい人物だなと改めて思ってしまう今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
『世に生を得るは、事を成すにあり』
by 坂本龍馬
