おはようございます
唐突なんですが、“八方美人”という言葉を聞いたことありませんか?
八方美人を広辞苑で調べてみると…
①どの点から見ても欠点のない美人
②誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語
という二つの意味があるようなのですが、特に②について色々と考えたりすることがある
要は、誰にも当たり障りなく誰にでも好かれたいという想いを大体の人が持つと思うのですが(自分もそうです)、よく考えると実は良くないというか実現することはできないと思うのです
人間様々な考えを持っているわけで、何を言っても必ず文句というものが出てくるのが当たり前ですよね
もし、誰にも嫌われない人がいるとしたら、それは何もしないか、うそをつくか、自分をもたない人であり、八方美人というのは良いように見えて、そうとう悪い側面を持ち合わせてしまうことになると思うのだ
まわりを気にしていては何もできない
何かをしようとすれば非難、中傷がでて当たり前で、むしろ無いほうがおかしいとも言える
自分が信じた道をただひたすらに邁進していきたい
自分がしたことの評価など後からついてくるモノなのだから…
よし!!
自分を信じようと気合を入れる今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
『後世の歴史が、狂といはうが、賊といはうが、そんな事は構ふものか。要するに、処世の秘訣(ひけつ)は誠の一字だ』
by 勝海舟