NHK杯 女子シングルス

鈴木選手 浅田選手

おめでとうございます。


観客席に選手を応援する幕が

たくさんかかっていました。

その中の 外国の国旗に

目がとまりました。


知ってる国旗のようで

でも思い出せなくて

悩んでいました。 


グルジアのゲデバニシビリ選手を

応援するグルジアの国旗でした

ゲデバニシビリ選手は

フリーでオペラ座の怪人の曲を

おどっていました。


グルジアという国を知ったのは、 

2005年愛・地球博の

各国の展示を見ている時でした。

旧ソ連から独立したようです。


グルジアの展示は

国の自然を撮影したパネル展示

だけでした。

あと、TBSにかりたテレビで

やはりグルジアの自然を流していました。

国旗もあったので

その写真で記憶していたようです。

スタッフのお兄さんに、サインをもらった

こどもの記念写真があります。


当時、わたしは失礼なことに

どうして出展してるんだろうと

思ったものでした。

愛・地球博は、国ごとの出展料が

わりと高額だといううわさを聞きました。

そんなことと出展内容を比べての

浅はかな感想でした。


ところがこのグルジアという国が

わたしの中でだんだん忘れられない国に

なっていくのです。


北京オリンピックが開催されたとき

平和の祭典の最中にもかかわらず

グルジアに紛争が発生します。


このニュースを聞いたとき、

グルジアってあれ?と考え

愛・地球博のアルバムを見て

思い出すのです。


バンクーバーオリンピックの

開催前も、グルジアの

リュージュの選手が

公式練習中に不幸な事故で

亡くなります。

このニュースを聞いて、またあれ?

と思ったのを覚えています。


そんな なんだか記憶に残る国

グルジアです。

わたしの中では 悲しい記憶の

方が多いのですが、

女子フィギュアのゲデバニシビリ選手

応援します。


今日も調子よかったのですが

ちょっと残念でした。

でも 笑顔もかわいくて

これからもがんばってほしいです。


真保裕一さんのアマルフィの原作本

松岡圭祐さんの千里眼シリーズでも

グルジアという国がでていたような?

気がします。