ゆきのおと~花嫁の父~を読みました。
向井理さんが出演する予定のドラマの
原作本です。
原作本を読むと、ドラマ化されたときに
違和感を感じることも時々あります。
なので ドラマを見ると決めているときは
原作本はあまり読まないでおこうと
思っていたのですが、
HPなどを見ていると どうしても読みたくなって
読んでしまいました。
とてもよかったです。
ドラマがより一層楽しみです。
いいかんじに仕上がってそうな気がするのです。
まだ見てないのに、想像するだけで
ワクワクドキドキです。
木遣りのシーンなど、わたしの憧れでした。
若いころ、テレビで1回見ただけでしたが、
いいなあと思ってました。
けど そちらに縁はなく、
でも あこがれていた
神社での白無垢挙式はおかげで
実現できました。
神社の社務所横の控室から、本殿までは
親族が1列になって歩いていきました。
木遣りは なかったけど
わたしには 十分でしたよ。
桜も八重桜ですが、咲いていたので、
夢がかなって嬉しかったですね。
ドラマの放送が今から楽しみです。
でも 一番楽しみなシーンは
木遣りではないのです。
1番というよりは、
1番と2番と3番と・・・いくつも
楽しみなシーンがあるのですが・・・