Paradise Kissを見ました。
仕事は あいかわらず忙しいです。
そして、お気楽なパートのわたしは
知らなかったのですが、
内情はもっと深刻らしいです。
そんな中、年齢は年下ですが
キャリアも知識も全然上で
なおかつ どんなに忙しくても
笑顔を絶やさないとなりの席の
女性から、今年いっぱいで
やめることを、今年のお正月ぐらいから
考えているんだけど、というメールをもらいました。
(仕事中は、二人でゆっくり話す時間がないので)
人生には、何回か岐路があると思いますが、
ここ数年が彼女のその岐路に
あたってることは、わかっていました。
いつその日がきてもおかしくないなとも
日ごろから思ってましたし、
最近 なんだか話がありそうだなとは
思ってましたが、いよいよです。
彼女の人生は、彼女のものです。
彼女には、最近わたしが感動した
レディー・ガガさんの
Born This Wayの歌詞の話はしていますし
見せてもいます。
わたしとは、趣味の違う彼女ですが
歌詞は すごい真剣に読んでくれていましたし、
思うところもあったようです。
同じ仕事に携わってる以上、
彼女の退職がわたしに与える影響は
はかりしれませんが、
同じ女性として、年上なこともありますが
彼女の決断を、尊重してあげたいのです。
彼女には
自分の思う通りにしていいと思うよ。
自分で思ったこと、考えたことを
やらないことは後悔すると思うし、
レディー・ガガさんの歌詞のように
自分の信じて前に進めばいいと思います。
と返事をしました。
そして 夜 Paradise Kissを見ていて
何回も繰返し 聞きたい
向井理さんのジョージの台詞がありました。
ファッションショーでRunWayに出る直前の紫に
まっすぐになんて歩けなくてもいいんだ。
多少ふらついても、曲がっても
それが自分の足ならいいんだ。
自分の足で歩いてこい。
俺がここで待ってるから。
モデルになりたいという紫に
夢をつかむのは才能じゃない。思いだ。
お前の思いが本物なら必ずなれる。
自分の可能性を信じなきゃ
何もはじまらないよ。
なんとかなる。
「なんとかなる」呪文のように唱えてしまいそうです。