服部真澄さんの著作と最初に出会ったのは、
数年前、家がほしいなあと家族で盛り上がっていた時に
見つけた
「骨董市で家を買う―ハットリ邸古民家新築プロジェクト」です。
もう 楽しくて、めちゃくちゃ引き込まれました。
この本をきっかけに他の著作を探して、
「竜の契り」「鷲の驕り」なども
読みました。
ぐいぐいと引き込まれる面白さは圧巻です。
中でも初期に気に入ったのは、
「清談 佛々堂先生」シリーズです。
ちょうど同じころ、
木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」の話を
NHKの本で読みました。
フィクションとノンフィクションの話なので
全く違うのですが、
佛々堂先生と木村さんは、
あたりまえですが、全く別人なのに
私の中では、御二方の世界感が
重なってしまってますね。
このころは、まだ日本史苦手意識があったので
「最勝王」「海国記」は読んでいませんでした。
お寺を見たりするのは、嫌いではないのですが
京都に住んでると、なかなか足が向きません。
その頃、東寺にて夏休みの写生会があり
わたしは、子供と一緒に参加しました。
そこで運命の出会いをするのです。
その話は、明日以降のブログで書きます。