御香宮の拝殿です。この奥に、本殿があります。
拝殿 東側には、9日に巡幸した御神輿があります。
なお、千姫神輿は別の場所にあります。
秋のお祭りの間は、特別公開されています。
花傘や御神輿は、かぶりつきで見てるのですが
拝殿や本殿のことは、あまり知らず、、、
千姫神輿は、秀忠が千姫の誕生を祝って
寄進したものと大河ドラマを見てお勉強し、
大好きなお祭りの御香宮と、
向井くんの徳川秀忠がつながり、
うれしくなり
花傘を見る前に、本殿参拝後、
うろうろきょろきょろした次第です。
拝殿の屋根のあたりには、家紋が
中央は、なんと三つ葉葵(徳川家)
ひとつはさんで、豊臣の家紋が
千姫の誕生を祝って神輿を寄進したという
エピソードから、御香宮は秀吉が作ったのだろう
と思ってたので、どうして???
インターネットは便利です。
御香宮のHPにありました。
拝殿は、
寛永二年(一六二五)、徳川頼宣(紀州徳川家初代)
の寄進にかかる。
そうです。
だからなのですね。
花傘も起源は室町時代とか
先人も花傘をかぶりつきで見ていたかとおもうと
ますます 楽しくなります。
