蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー -22ページ目

蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

兵庫県伊丹市・尼崎市・大阪市の福祉施設を中心に盆踊りでボランティア活動をしている「蘭盆(らぼん)」と言います。
セゾン、ニック、ピングの3人で活動中です。
福祉施設のレクリエーション、地域の盆踊り、自治体の介護予防などなど、盛り上げに行きます。

こんばんは、ニックです。

 

らぼんはそれぞれの個性を生かしてチームの最大限を作り出しての慰問活動を目指して目下個人プレイに勤しんでおります。

そこでふと、盆踊りって一般的にどうなのだろうかと思案しました。

 

 

盆踊りの根幹

盆踊り大会は主催団体によりますが、基本的には自治会や婦人会などの地域の小さな単位に細分化されると思います。そしてその大きさは、自治会・婦人会のつながり如何で複数現場のつながりが違ってくるのでしょうが、根幹は自治会や婦人会と言った主催団体によることになるのだと思います。そうすると、「外様」度合いは主催団体との距離の問題になってきそうです。
 
盆踊ら~の長距離移動化を加味する前で考えると、基本的に各地の盆踊りの幅は主催団体に寄るようになるのだと思います。
しかし、盆踊ら~は盆踊り大会を認識するとあらゆる手段を駆使して、来ます(笑)
 

盆踊ら~、盆踊り大会とのかかわりかた

私たち目線で盆踊り大会とどうかかわるべきかという議論は、各地差異はあれどもともと議論してきた領域なのだと思います。かなりのメンバーが一つの盆踊り大会に集まれたので数の論理を働かせてしまったパターン、いくつかの「線を引いて」主催者と共存する道を選択したパターンなどが考えられます。
 
このうち、数の論理を働かせてしまったパターンは、盆踊りの地域性を少し崩してしまう形なのでここでは考慮外として、「線引き」はどうでしょうか。主催者がうまくできなかったところを補うようなものであれば、きっとwin-winの関係で円満解決なのではないかと思います。
また、主催者は盆踊ら~のように変態ではないですから、必ずしもたくさんの現場を見に行くのではないので、色んな現場を見てきた身として「こんなことをしてみてはどうか」というのを伝えることができる関わり方をしていきたいですね。
 
盆踊ら~でもある蘭盆の3人はそれぞれの視点で盆踊りの現場を見て、どうやったら盛り上げられるかを日々考えています。
今はコロナで発揮する場面が少なくなっていますが、早く色んな現場で思いつかなかったような楽しみ方を見つけていきたいなと、そんなことを徒然と思いました。
 
 
っていうか、そろそろ何も考えずに踊り狂いたいぞ!
 
ニック