コロナ禍の盆踊り | 蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

兵庫県伊丹市・尼崎市・大阪市の福祉施設を中心に盆踊りでボランティア活動をしている「蘭盆(らぼん)」と言います。
セゾン、ニック、ピングの3人で活動中です。
福祉施設のレクリエーション、地域の盆踊り、自治体の介護予防などなど、盛り上げに行きます。

日本全国、世界各国がコロナと闘い、どう生きるか

 

私も昨日、一昨日は、重症化リスクが高く、サービスの介入がなければ絶対に1人で在宅生活ができない方がコロナへの感染を疑われていたため、どうすればPCR検査の結果が出るまで、しのげるかということを、あーでもない、こーでもないと考え、自分がコロナにかかる以上に気が気でありませんでした。

 

元来、私は、

ま、なんとかなるでしょー

なんとかしてみせる

 

という性格ですが、すっかりコロナの脅しに嵌ってしまっていました

 

そのため、わたくし、昨日はブログ当番でしたが、すっかり忘れていました。

どうもすみません。

 

私たち盆踊らーは盆踊り症候群という不治の病かと思います。

私たちにとってはなくてはならないもの=盆踊りであり、日本文化としても維持、継承していかなければなりません。

 

このままでは消滅してしまう

今年は、どこの盆踊りや夏祭り、地蔵盆でさえも自粛・中止のところが増えています。

私も、普段、他人の生命と生活を預かる仕事をしているので、もしものことを考えると複合的な意味合いでやはり、人混みには出ていけません。(マスコミさんがこわい)

このままでは、特に田舎の自治体主体の盆踊りは消えてしまうのではないかと危惧します。

 

そこで、私は思います。

夏 シーズン中の盆踊りは主に屋外です。

フェイスシールドが一定の効果があるのならば、フェイスシールドをほっかぶりや豆絞りのように衣装化してしまい、盆踊りと盆踊りの間の休憩時間をなくせば濃厚接触になる可能性は低いのではないでしょうか?

基本、盆踊りを踊っていると自然と人と人との距離は1m30㎝程度は必ず空くと考えられます。

手繋ぎやペア踊りはこの際、あきらめましょう。

移動中、交通機関での感染もありえますが、そこの問題は盆踊りだけの問題ではないはずです。

しかし、規制が厳しすぎる我が社でも、なぜか通勤での移動は許されています。

電車での感染はあまり起こっていないと考えられているそうです。

仕方がないので、盆踊り帰りの脂補給は実施せず、フェイスシールドを衣装に、盆踊りにのみ参加すると言った取り組みなら、感染予防が行えるのではないか?と考えています。

(あくまでも、根拠、立証のない個人的な私見です。)

 

 

 

 

(どうしても踊りたいピング)