宝っ子おどりの奇跡 | 蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

兵庫県伊丹市・尼崎市・大阪市の福祉施設を中心に盆踊りでボランティア活動をしている「蘭盆(らぼん)」と言います。
セゾン、ニック、ピングの3人で活動中です。
福祉施設のレクリエーション、地域の盆踊り、自治体の介護予防などなど、盛り上げに行きます。

7月ももうそろそろ残すところ1日となりました。

こんなに盆踊りに行かない夏は体験したことがありません。

そして、ここまで夏に体重を積み増している自分に出会ったことがありません。。。

 

 

過去最高体重ですorz

 

 

体重の話は置いておいて盆踊りに行けない状況下、たびたび去年の盆踊りを思い出して心を満たそうとする自分がいます。

去年の今頃はどこに行ってただろう、とスケジュールを見返すと、大阪市の某所の盆踊りに行っていたことがわかりました。

 

 

その場所に初めて行ったのは2年前。たくさんの曲がかかるわけではないけれど、開催場所が小学校のためもあって子供やその父兄をはじめとする地域のみなさんがたくさん参加していて、活気のある現場だなと思いました。

 

去年の今日はほかでの盆踊りの開催があまりなく、ぽつぽつと踊り仲間がいる状況でした。

なので、難しい曲がかかりさえしなければ何にも心配することはなかったはずでした。そう、あの曲がかかるまでは・・・

 

そういえば曲がかかる前に曲名をコールしてくれない現場でした。

そしてあの曲がかかります。

 

 

聞きなじみのある曲の出だし。

なのに曲名が出てこない!

 

こういうときはオーディエンス(ミリオネア風表現)をするに限ります。

しかしオーディエンスを使って周囲の振りを見回している人しかいません

 

 

みんなあたふたしながら振り思い出し始めました。

こんな振りがあったはず・・・!

あんな振りがあったはず・・・!

みんなアイコンタクトを駆使して振りのブレインストーミングを始めました。

 

私も周囲に向かって叫びました。

宝っ子おどりや!

 

 

そして程なくしてみんなの知識を結集して宝っ子おどりは復元されたのです。

しかし出だしどころか振り自体でも躓いてしまった状況。変な感じで終わるのかな・・・と懸念したがところがどっこい。

最後はきれいにチョチョンがチョンで終わるという偶然が起こりました。

 

 

みんなで曲を思い出して建て直しをはかりながら最後きれいに終わる、というこの出来事。

 

宝っ子おどりの奇跡

 

と私は勝手に名付けました。

 

 

 

またみんなで共同作業したいよね

 

 

ニック