お久しぶりです。らぼこんです。


先週末、「イルカのショーが見たい」という息子のために、

葛西臨海公園に行きました。


広い園内を、家族4人で手をつないで歩いていると、

3歳の息子がみんなをにこにこ見回しながら、


「家族だねぇ~」


と、しみじみひと言。


これ、主人の口癖なんですけどね(笑)。


ありふれた日常の中で、

ふと訪れるこんな幸せな一瞬のために、

お母さんは毎日ドタバタ子育てをし、

お父さんは一生懸命仕事をして、

「家族」ってもんを営んでいるんだなあ・・・と感じます。


葛西臨海公園にイルカがいないのは大きな誤算でしたが、

とても楽しい一日でした。


ここ、何度も何度も行ってるのにね・・・

人(わたし)の記憶って、当てにならないものですね汗



観覧車の窓から、必死に下を覗き込む2人。

すごい足浮いてるし。



「幸せな(結婚ができる)大人」 養成塾


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■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう

■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」

■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

■自分まっとう化計画 第9弾!「シンプルな『人』の選び方」

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■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」

こんばんは。らぼこんです。


誰にも求められていませんが、

今日はわたしの格言をひとつお教えしましょうチョキ


恵まれた者は、幸せになる義務がある。

幸せな者は、幸せにする義務がある。


by らぼこん


我ながら、すばらしい格言ですねグッド!

盗用しないでくださいよ(笑)。


わたしの好きなドラマ「白い巨塔」に、

「能力のある者はそれを正しく行使する責務がある」

という言葉が出てきます。


また、フランスの有名な格言に、

「noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)」というものがありますね。

「身分の高い者は、それに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務がある」

という意味で、欧米社会における基本的な道徳観を指します。

(いろいろな解釈があるようですが)


わたしな残念ながら、

「能力のある者」でも「身分の高い者」でもありません。


が、「恵まれた者」であると思って生きています。


あなたがもし、


健康な身体をもち、

愛情のある家庭で、

衣食住の心配なく、

ある程度の教育を受けて育った


方だとしたら・・・


おめでとうございます!!


あなたを、わたしの仲間 「恵まれた者」 と認定しますクラッカー


じつはこのブログの主なターゲットは、

この「恵まれた者」を想定しています。


せっかく「恵まれた者」として生まれ育ったのに、

そのことに気づいていない人、

感謝を忘れて不満ばかり言っている人、

ただ流されて生きている人、

幸せになるための努力を怠っている人、

社会のことをまるで考えていない人・・・・・


この国には、自分の恵まれた環境を無駄にして、

幸せになれずにくすぶっている人がたくさんいる気がします。


家庭や経済や健康に恵まれず育った人に比べて、

スタートラインですごく得しているんだから、

本来はさっさと幸せになるべきなんです。


で、その「幸せ力」を、まわりの人や社会のために、

正しく使う義務があるんです。


日本がもっと「心が幸せ」な国になるためには、

そういうもったいない人材の「幸せ力」を底上げするのが

一番手っ取り早い方法なんじゃないかな~と思い、

こんなブログを始めちゃったわけです。


今回らぼこんから「恵まれた者」に認定された方は、

「幸せな者」となる義務を果たすべく、


「自分まっとう化計画」を最初から全部読んでくださいね(笑)ドキドキ


では、今回はこの辺で~パー


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こんばんは。らぼこんです。


このテーマ、計画性なく書き始めたもんで、

だらだら長引いてすみませんあせる


自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!(1)

自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!(2)


さて、わたしの場合は「出産」が節目となり、

人生のステージをようやく一段、

ずりずりと這い上がることができました。


ただ、「出産」は表面的なきっかけに過ぎず、

そこからなにを学び、

人間的にどう成長していくかは、

個人の裁量によるわけです。


そういえば、先日たまたま見ていた「鈴木先生」というドラマに、

こんな話がありました。


学び/体験=学習率


「体験」とは、人間性を磨くための貴重な教材。

その中で、確実に身についたものだけが真の「学び」となる。

そして、あらゆることから多くを学べる人間が、「学習率」の高い人間である。


多くの体験を手に入れて、

それを放りっぱなしにして人生の邪魔な重荷と考えるか、

そこから多くを学び人間性を磨く糧とするか、

すべては自分次第だ。


いや~すばらしいですね。


このドラマ見れば、こんなブログいらないな汗


あ、話が逸れましたが・・・


学校を卒業して社会人になった途端、

もう誰も人生の次のステージを用意してくれなくなります。


自由になった分、自分で長い人生の計画を立て、

「年相応」に魅力を増す生き方をしていかないと、

ただ同じような仕事をして、同じような毎日を送っているうちに、

年だけ取っていた・・・ってことになり兼ねません。


うっかりそんな生き方をしちゃうと、

30代まではなんとか誤魔化せても、

40代くらいから、どんどん社会に居場所がなくなる気がします。


若いうちは、「自分」のためにがんばればいい。


スキルアップ・出世・転職・起業・資格取得・結婚・出産・・・・・


それぞれのライフスタイルの中で、いろんな経験をして、

そこから多くを学び、「自分」に力をつけていくことが、

若い人の最優先課題であり、「年相応」な生き方でしょう。


でもね、いつまでも「自分」だけが中心では、

どんなに表面上ステップアップして見えても、

人間的な成長においては頭打ちとなり、次のステージには進めません。


では、「壮年期」のうちに目指すべき次のステージって、

どんなもんでしょう?


それは、「自分」中心の世界から飛び出し、

「社会」という世界の中で、「自分」の役割を考えていく・・・

そういう「心のあり方」で生きていくことではないでしょうか。


これはどんなライフスタイルにも共通です。


「社会貢献」なんていうと薄っぺらく聞こえますが・・・


でもね、人って、自分の欲とか、自分の楽しさとか、

そんなものだけを追い求めていると、そのうち飽きますよ。


人生って長いから。


いくら「自分磨き」をがんばったところで、

それがどこかで人の役に立つものでないと、

モチベーションも保てなくなり、

人生がどんどん退屈なものになります。


それに、いくら「自分」中心でいようとしても、

年を取れば、「会社」や「家庭」での役割は

一部の人を除いて減っていくものなんです。


経営者だって、同じです。


どこかで自分の役割・価値観・生き方を切り替えていかないと、

年を取って実質的な仕事や役割が減っても尚、

権力や金にものを言わせて、必死に「自分」中心を保とうとする、

そんな見苦しい大人になってしまいます。


一部の政治家や役人みたいにね。


そんな大人、かっこ悪いでしょ?


それにそんな大人、社会にマイナスしかもたらさない。


一方、「社会」のため、「若い世代のため」と考えを変えれば、

「自分」にできることがいくらでもある。


しかもそれは、年に関係ない。


「仕事」を通じてでもいいし、

「プライベート」を通じてもいい。


どんなに小さなことでもいいんです。


そういう視点をもって生きる方が、

人生の長い長い後半戦を、楽しく、楽に、

生きていけるんじゃないでしょうか。


さて、わたしはこれから数年間、

子供たちを「まっとうで幸せな大人」に育てる土台作りに、

自分の力を費やしたいと思います。


それが、今のわたしの「社会」における役割だと考えます。


でもね、いつまでも「子供」だけが中心の生き方では、

それも「年相応」ではなくなる日が来ます。


というわけで、今のわたしが考える次のステージは、

ふたりの子供が小学生になる5~6年後、

わたしがちょうど「中年期」に入る頃に、「仕事」を再開することです。


これから長い人生を生きていく若い人たちのために、

基本的には「書く」ことを通して、

なにかおもしろい「仕事」をしていきたい。


そのときには、わたしが32歳でフリーとなり、

いろんな仕事をしてがんばった若い頃の経験が、

必ず活きてくるでしょう。


まだまだ、「夢」の段階ですけどねあせる


ということで、このテーマは終わりにします。


じつは・・・書いている間に、

なにが言いたかったのか見失いました。すみません!


「夢」を実現するためには、

もう少しまともな文章をかけるようになっておきたいものですねダウン


では今日はこの辺で~パー

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