こんばんは。らぼこんですグッド!


ほかのお母さんたちと話をしていて、

驚くべきことに気がつきました。


「わたしには、子供への夢や希望がほとんどないあせる


ということです。


こんな習い事をさせたいとか、

こんな大学に行ってほしいとか、

こんな職業についてほしいとか、

将来は娘とショッピングしたいとか・・・


そんな話題になったとき、

わたしはほとんどなんの希望も持ち合わせいないのです。


我ながら、ちょっとびっくりです。

ですが、骨太の方針(?)ならありますビックリマーク

・・・あれ?骨太の方針って・・・なんだっけ??

まあいいや、要するに、「子育ての骨子となる方針」ですね。


それは、

「幸せな(結婚ができる)大人に育ってほしい」ということ。


あ、ブログのタイトルそのままだ(笑)。


これは将来絶対に「結婚しろよ」という圧力ではありません。


「生涯にわたり、幸せな家庭生活を築いていくことができるような、

人間的魅力と能力をもった幸せな大人に育ってほしい」

という希望です。


そのためにどう育てるか・・・と逆算したところに、

習い事とか、大学とか、職業とかが少なからず関わってくるわけですから、

子供が小学生・中学生・・・と成長するにつれ、

親としてぐちゃぐちゃ悩むことも出てくるかもしれません。


それでも、この骨太の方針(?)さえ忘れずにいれば、

途中でどんなに迷って、まわり道をしたとしても、

きっと目指すべき方向がみつかるんじゃないかな、と思います。


実際はそんな生易しいもんじゃないかもしれませんが・・・汗


皆さんは、骨太の方針(まだ使うか?)をお持ちですか?


たとえば大学や就職が最終目標のように子供を育ててしまうと、

達成できても、達成できなくても、

子供は「生きる意味」のようなものを見失ってしまう気がします。


それになんか、夢がないよね~。


そういえば父が以前言っていました。

「社長は、社員に夢を見させられる存在でないといけない」


親も似たようなもんですね。


人は一流大学に入るために生きているわけでも、

エリートになるために生きているわけでも、

そういう旦那さまを捕まえるために生きているわけでもありません。


それはただの過程。


わたしは、その「先」を見せられる親でありたいな~と、

なんとなく思っています。


ということで、今回はこの辺で~パー


※「子育てまっとう化計画」は、子育てのベテランでも専門家でも子供好きでもないわたしが、

勝手に考えたり、突然思いついたりしたことをえらそうに書く、無責任な子育て論ですのであしからずキスマーク


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~子育てまっとう化計画~

■第1弾!「高齢出産」に良いとこなし!

■第2弾!「協調性」はどう育てる?

■第3弾!「協調性」より「主体性」?


~自分まっとう化計画~

■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

■第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう

■第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

■第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■第7弾!「まずは自分が幸せになろう」

■第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

■第9弾!「シンプルな『人』の選び方」

■第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)

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■第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」

■第18弾!「隣の芝生に興味なし」

こんばんは。らぼこんですグッド!


息子(4歳)の将来の夢は、アメリカ人になることらしい。


家族全員アメリカ人とはなんら縁もなく、

アメリカ人の話をしたこともないのだが、

彼はひとり、そんな大きな夢を抱いている。


そんな彼が昨夜突然、


「大きくなったら、じいじの会社でお仕事する」


なんて、じいじが聞いたら涙とかいろんなもんを流して喜びそうなことを言った。


わたしがすかさず、


「あれ?アメリカ人になるの、やめたの?」


と聞くと、


「ママ、なに言ってんのぉ?

アメリカ人だってお仕事するんだよ。知らなかったのぉ?」


と、ちょっと小ばかにしたような顔で答えた。


あ、そうですか。

アメリカ人になってから、じいじの会社に入社するんですか・・・。


最初のハードルがやたら高いわりに、意味ないし汗


今日から息子は、じいじばあばの家にホームステイするため、

千葉に旅立ちました。


子供がひとり減ると、こんな静かなもんかね~。


では、おやすみなさい~パー


※自分まっとう化計画は、「子育て」と平行してまだまだ続きます~


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こんばんは。らぼこんですグッド!


ちょっと前のものではありますが、 こんな記事をみつけました。


「大学生は主体性が足りない」 経団連、企業アンケート(朝日新聞 2011/2/7)


最近の大学生には主体性や創造力が足りない・・・

産業界にこんな不満があることが、日本経団連のアンケートでわかった。

(中略)

大学生の採用で重視すること(複数回答)を企業に1~5ポイントで評価してもらったところ、

「主体性」が平均4.6ポイントで最多。

「コミュニケーション能力」と「実行力」が4.5ポイントで続いた。


一方、最近の大学生に不足している素質を尋ねる(同)と、

一番多かったのが「主体性」で89.1%。

能力・知識面で不足を尋ねた(同)ところ、

既存の価値観にとらわれない発想ができる「創造力」が69.3%でトップだった。


アンケートは昨年9~11月、経団連会員企業1283社と非会員の地方中堅企業に尋ね、

596社から回答を得た。


ちなみにわたし、「最近の」って言葉は大っ嫌いですパンチ!

「最近の」って言われちゃうと、

自分が「最近の」人でもないくせに、異常にむきになって反論したくなりますメラメラ


以前ブログにも書きましたので、気が向いたら読んでみてくださいね。

自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう


だいたい日本人に「主体性」がないのは、今始まったわけじゃないでしょ?

もう国民性みたいなもんでしょ?


えっらそうに、「最近の若者は主体性が足りんビックリマーク」な~んて、

アンケートに答えちゃってるおじさん(?)本人だって、

ほんとに「主体性」があるかどうか、怪しいところですよねドクロ


あ、またむきになっちゃったあせる


で、同じく経団連により毎年行われている

新卒採用に関するアンケート」の調査結果(2011年)によると、

企業が選考にあたって重視した点を25項目から5つ回答するという設問で、

8年連続1位が「コミュニケーション能力」、第2位が「主体性」、第3位が「協調性」

となっているようです。


昔からやたら聞き慣れた「協調性」よりも、

いまは「主体性」が求められる時代なんですね~。


ではここで、「主体性」の意味を確認してみましょう。


【主体性】

自分の意思・判断で行動しようとする態度。(デジタル大辞泉)


あ、そっかひらめき電球

わたしが書いている「自分まっとう化計画」って、

まさに自分の人生をもっと「主体的」に選択し、

世間から「幸せに見える」自分ではなく、

心から「幸せ」を感じられる自分をつくっていきましょう!

ってことが書きたかったのだな、と、今わかりましたチョキ


これべつに、宣伝じゃないですよ(笑)。


わたし個人は子育てにおいて、

「協調性」を育てようなんて意識したことはありません。


この日本で、ごくごく一般的な家庭で育っていれば、

必要最低限の「協調性」なんて意識せずとも育つと思うからです。


ただ、「主体性」っていうのは、

少し意識しないと育たない気がするんですよね~。


うちはたまたま主人もわたしも経営者の家庭で育ってきましたから、

子供が将来サラリーマンになる図というのは、あまり想像できません。

自分で事業を興すなり、個人事業主になるなりするんだろうな~と、

ごく自然にイメージしてしまうわけです。

(本人の能力や希望は別にして、単純なイメージです)


すると必然的に、「主体性」というものがより重要になってくるわけで、

子育てする中で、それはなんとなく意識しています。


じゃあどうすれば「主体性」とやらが育つか、と聞かれれば、

そんなの知りません。

専門家でも、ベテランでもないんだからむかっ


でもね、やっぱり与えすぎはよくないな~って思います。


物だけじゃなくて、

お世話のしすぎも、構いすぎも、お稽古も、

大人の側からせっせと提供しすぎて、いつも満足した状態でいると、

子供が自ら「欲しい」「探そう」「動こう」と感じる心を奪ってしまう気がするんです。


行動する前に、与えられちゃうから。


ちょっとなんか欠乏してるくらいのが、いいんじゃないかな~。


子供が少ない今の時代は、

親が少し意識してないと、つい手をかけすぎちゃったりしますよね。


愛情はいっぱい与えるけれど、手はかけすぎない。


それが正しいかどうかは知りませんが、

わたしはなんとなくそんなことを意識しつつ、子育てしています。


ということで、今日はこの辺で~パー


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