こんばんは。らぼこんですグッド!


ブログの中で度々アピールしておりますが、

わたしは「幸せ」な大人です。


でもね、だからと言って、四六時中「ああ、幸せだわ~んラブラブ」って、

頭ん中お花畑みたいに過ごしているわけではありません。


むしろ子育てに関しては、

五里霧中・七転八倒・君子豹変・青息吐息・阿鼻叫喚・・・叫び !?

そして、自己嫌悪の毎日です汗


そんな日々の中、ある結論に達しました。


それは、子育てがつらく、解決策もみつからず、

自信を失って、自己嫌悪で、もうわけがわからんっ爆弾ってなってしまったときは・・・


「育児書を読んではいけませんビックリマーク


ってことです。


ちなみにうちの息子(4歳)はいわゆる「かんが強い」子で、

彼と付き合うには、娘(2歳)3人分くらいの体力・精神力を要します。


中でも「癇癪」には、相当手を焼いてきました。


内弁慶なので、外では聞き分けの良いお利口さん。

そのため、かなり親しいお母さん方や幼稚園の先生まで、

「癇癪をおこすなんて信じられない!」と驚きますが・・・。


今まで可愛く笑っていた我が子が、

「え?今、なんか憑依した?!」ってくらいに突然豹変し、泣き叫び、

意味のない要求を延々とわめき続ける姿は、

悪魔のように見えるときすらありますパンチ!


相対するこちらは、心身ともにボロボロ、疲労困憊、満身創痍・・・汗

まあ4歳になってだいぶ良くなりましたが、

かつてはわらにもすがる思いで、育児書を読み漁ったものです。


でもね、よく言われることですが、

どんな子供にも有効な育児法なんて、絶対にないんですよ。


子供だって大人と同じひとりの人間なんだから、

「ペットの飼い方」みたくマニュアル通りいくわけないんです。


よくある育児アドバイスに、


●否定する前に、「○○ちゃんは△△したかったんだよね。でもね・・・」という風に、

  一度受け入れてから、訳を説明する


●兄弟が産まれたら、上の子をたてる


●1日1回抱きしめて、「大好き」と言う


●よく誉めて、「ありがとう」を言う


なんてもんがありますが、

「んなことで解決する子供なら、こんな悩まないんだよっメラメラ」って思っちゃいます。


それほど大きな問題のない子供とお母さんなら、いいんです。

育児本が役立つことも多いでしょう。


でもね、どん底に落ち込んでしまっているお母さんとその子供の多くは、

もうそういうレベルじゃないんですよね。

だからどうにもならず、苦しんでいるんです。


そんなときに、いろんな方法を試してみて、やっぱりダメだったら・・・

お母さんは余計に自分自身を責め、

そして子供にイライラしてしまいます。


だいたい多くの育児書は、

「親がこう行動すれば、子供はこう良くなる」という書き方がされていますが、

それって要するに、子供の行動の原因は親にあり、

親次第ですべてが解決できるって考え方ですよね。


本当にそうなのかなぁ?

ちょっと思い上がりじゃないの?


それにそういう考えこそ、

母親を追い詰めると思うんだけど。


いくら自分の子供と言ったって、

子供は自分自身ではないんです。ひとりの他人なんです。

他人をそんな簡単にコントロールできるなんて、わたしには思えません。


だから、いろいろ試行錯誤して、それでもダメなとき。

わたしならこうアドバイスするかな~。


「それは親ではなく、子供の問題です。子供自身が乗り越えるのを待ちましょう」

もちろん障害や病気の可能性があるなら、

病院に行くなど具体的な行動が必要です。

でもそうでないなら、もうあれこれ考えたり悩んだりせずに、

「がんばって乗り越えてくれ~」って、ちょっと傍観した立場でいてもいいんじゃないかな。


癇癪だって、息子が自分で乗り越えるべきハードルなんです。

主役は息子で、親じゃないんです。


なんでもかんでも、親が解決なんてできませんよ。

子供は自分ではないんです。


な~んて自分に言い聞かせながら、

まだ続くバトルをなんとか乗り越えつつ、暮らしていますあせる


でも、息子も4月から年中さん。

1年前は、毎日泣きながら幼稚園に通っていました。

それ以前なんて、公園に行っても児童館に行ってもわたしから離れられず、

子供たちの中に入ることが全くできませんでした。

怖がりで、滑り台をすべるのも、ずいぶん時間がかかりました。

かつてはそんなことも悩んでいたなぁ・・・。


そんな息子が、今は幼稚園大好き、お友達と元気に遊んでいます。

今日はお迎えに行ったら、

入園したばかりの年少さんの手を引いて出てきました。

早くママのところに行きたくて走り出そうとするその子に、

「まだ並んで待たないといけないんだよ」と、お兄さんらしくアドバイスしていました。


彼は彼のペースで、自分でいろんなことを乗り越えて、成長しています。

きっと癇癪だって、乗り越えられるでしょう。


わたしもできない母親ではありますが、

七転び八起きで、なんとか頑張っていこうと思います。


今回は四字熟語の勉強にもなりましたねチョキ


では、おやすみなさい~パー


※「子育てまっとう化計画」は、子育てのベテランでも専門家でも子供好きでもないわたしが、

勝手に考えたり、突然思いついたりしたことをえらそうに書く、無責任な子育て論ですのであしからずキスマーク


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~子育てまっとう化計画~

■第1弾!「高齢出産」に良いとこなし!

■第2弾!「協調性」はどう育てる?

■第3弾!「協調性」より「主体性」?

■第4弾!子供に望むただひとつのこと

■第5弾!旦那と子供、どっちが大事?


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■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
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■第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」

■第18弾!「隣の芝生に興味なし」




こんばんは。らぼこんですグッド!


まだ子供がいない頃、

旦那ののろけ話をすると、よく言われました。


「子供が産まれたら変わるよ~。

絶対に子供のほうが大事になるから!」


そのたびに、

「んなことあるはずないじゃんメラメラ」と思っていましたが、

実際子供が産まれてみると・・・


やっぱり、旦那が大事ラブラブ


しかしこの感覚、日本ではなかなか理解されません。

うっかり口にしようもんなら、

「子供に愛情が足りない」

「子供が可哀相」

な~んて言われるのがオチでしょう。


いやね、子供だってもちろん愛していますよ。

そんなの当たり前。

でもね、「子供のが大事だよね~」と当たり前のように言える、

そういう女性の心境はまるで理解できないんです。


子供がなんでも中心、

子供がなんでも一番、

それが「愛情」だとも、子供のためになるとも、思えないんだけど・・・汗


わたしは家庭の中心は、「夫婦」であると思います。

夫婦が先にあって、そこに子供がいる。


夫婦が協力し、愛し合って暮らしていれば、

子供はそこから勝手に「愛」や「思いやり」を学ぶはずです。


そしてやがて、同じように幸せな家庭を築くために、

巣立っていけるはず。


わたしはそう信じて、子育てしています。


ということで、今日はこの辺で~パー


※「子育てまっとう化計画」は、子育てのベテランでも専門家でも子供好きでもないわたしが、

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■第18弾!「隣の芝生に興味なし」





音譜こんにちは。らぼこんですグッド!


昨年、小田急線経堂駅前に「コルティ」というショッピングセンターができました。


みんなの期待ほどにはたいした店は入っていないのですが、

4Fにガーデンテラスがあり、

小田急線やロマンスカーを見ながらランチを食べたりできるので、

子連れにはちょっとうれしい場所です。


お天気の良い日には、西側に富士山が見えます。

そして東側には、東京タワーとスカイツリーが見えます。

夕暮れどきは特にきれいです。


この1年あまり、そんな景色を普通に眺めていましたが・・・


考えてみたら、これって結構すごくないか!?


日本の象徴「富士山」と、

東京の新旧名所である「スカイツリー」&「東京タワー」が、

同時に見られちゃうなんてっ!!


本来なら雑誌に紹介されて、

デートスポットとかになっても良いくらいに思えるんだけど・・・

地域住民すら、そのことを話題にもしないし。


でもまあ、アットホームな経堂の街に人が押し寄せても困るし、

わたしの密かなお楽しみにしておきましょう晴れ


では、今日はこの辺で~パー


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