こんばんわ。らぼこんです。


唐突ですが、わたしの血液型は 「RHマイナス」のO型です。


これ、30歳のとき、会社の人間ドッグで判明しました。


三十路にして、突然こんなステキな称号を手にしたわたしは、

会社に戻るやいなや得意げに鼻をふくらませながら、

みんなに自慢して歩いたものです。


今でも人に血液型を聞かれると、


「 O型。 あ、RHマイナスだけどね


と、さりげなくひと言添えることで、

みんなの注目と賞賛(?)を一気に集められるという、

まさに神様に選ばれし者の称号です。


反面、実生活においては面倒も多いです。


出産に際しては、いざというときのために、400mlの自己血をぬかれました。

抗体がうんちゃらなんちゃらとかで、

すごい痛い上に高い注射も保健適用外で打たれました。


これは余談ですが、「献血をしておくと、輸血が必要なとき優先的に

RHマイナスの血液がもらえる」という話を聞き、

献血をしに行ってみましたが、

させてもらえませんでした。


なんでも、1980年から1996年の間にイギリスに1ヶ月以上滞在した人は、

狂牛病の危険があるため、献血できないそうです。


わたし、狂牛病の疑いかけられてるんだ・・・。


よりによって、まさにその時期、ロンドンで2年ほど暮らしていました。


そんなわけで、RHマイナスも良いことばかりではありません。

それでもやっぱり、この称号は捨てがたいよね~。


今日はブログで大々的に自慢できて満足です。


それでは、おやすみなさい!


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こんばんは。らぼこんです。


さてさて、4/10 統一地方選の投票日が近づいておりますが・・・

国全体が自粛ムードの中、

選挙戦もと~っても静か・・・っていうか、ほんとにやってんの!?


なんてムードに負けないよう、今回は


~ 自分まっとう化計画 第三弾! ~

「選挙に行かざるもの、文句言うべからず!」


をお送りしたいと思います。


ちなみにわたし、政治は全然詳しくありませんあせる

そんなわけでこのテーマ、浅~く終わっちゃうと思います。

が、その浅さとは裏腹に、

じつはすっごく熱く伝えたいテーマのひとつなんです。


で、たまにね、選挙に行かない理由を

「どうせ行っても、なんも変わらないし」って、

なんかアウトローを気取って言っちゃう人がいますけど、


あはは~なに言ってんのあんたむしろ

「かっこ悪いんだよっパンチ!と叫ばせてください。


あ、このセリフ、第二弾でも言いましたね?


まだ中学生とかならいいですよ。

学校さぼったり、白紙で答案出したりして、先生や親や学校に反抗してみる、みたいな。

でもねえ、もう大人なんですから・・・。


かっこいい大人になりたいんだったら、

若者よ、とりあえず選挙行けっ!!


日本は「老人天国」と呼ぶ人もいるくらい、

高齢者の声ばかり反映されやすい仕組みになっているそうです。


そりゃそうですよね。

人口多いもん。


「世代間格差」という言葉はわたしでも耳にしたことがありますが、

60歳以上と20歳未満の将来世代も含めて、

社会保障費用として国に払ったお金と、代わりに自分が受け取る金額の格差が

なんと「1億2000万円」を超えるとのこと!

この格差は、ほかの先進国と比べても最悪の数字だそうです・・・。


でもね、日本の未来を支える若者(わたしも含む)にとって

こんなに深刻な問題なのに、

選挙とかで政治家がこの問題を声高に叫んでいるの、

全然聞かないと思いませんか?

(あ、聞いてたらすみません)


要するに、票に結びつかないからですよね。

若者は人口も少ないし、

投票率も少ない。

その点、老人はわんさかいる。


これは、わたしたち若者の無関心・無責任のせいでもあると思うんです。


だいたいこんな話題、会話の中でしたことあります??


わたしが腰を痛めて行った整形外科では、

おじいさんやおばあさんが、よくまあ年金の話題で盛り上がってましたよ。

お年寄りはああやってみんなでわーわー騒いで、投票にも行くじゃないですか。

ああいう気迫が、若者には全然ないですよね。


あ、「年寄りはヒマだから」って言うのは、言い訳ですよ~。


若者が黙っているなんて、

政治家のじいさんたちの思うツボです。

そんなの、くやしいじゃあないですか!


これ以外にも、雇用・教育・子供・・・などなど、問題は山積みです。


だからとりあえず、選挙行きましょうよ!


今回の都知事選なんて、けっこうおもしろい顔ぶれですよ。

こんなお祭りに無料で参加できるんだから、

ぜひ気軽に足を運んでみましょう。


ああ、やっぱ浅かったな・・・反省。

ですが開き直って、今日のところはこの辺で~パー

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■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう

■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

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■自分まっとう化計画 第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)

■自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!

■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」

こんばんは。らぼこんです。


先週末から子供たちが

「アデノウィルス」という高熱が1週間近く続く風邪をひいており、

落ち着いてブログを書くどころではありません汗


なので今日は、全然関係ない話題で。


6年前、都内に小さいけれど楽しい我が家を購入した際、

家の前にどうでもいいような庭(?)的なものがくっついていました。



カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾-にわ?


これがすごく気に入らなくて、どうしたものかと悩んでいると、

母がアルマゲドンの救世主よろしくおばさん軍団を率き連れ、

奇跡の庭作りに着手し始めました。


これがその全貌です!



①おばさん軍団はほとんどすべての木を引っこ抜いた。


カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾


②リーダー格のおばさんの斬新なアイディアにより、更地を2段に分けることに。


カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾



③おばさんたちは意外にも、可愛らしい植物を次々と植えていく。

(あまり使えない母は下働きに)


カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾


④そしてこんなにステキなお庭が完成!おばさんたちよ、ありがとう。


カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾


⑤これは夏バージョン。

カリスマでもなんでもない主婦が提唱する   「幸せな(結婚ができる)大人」養成塾

こんなどうしようもない小さなスペースでも、

ステキなお庭に変身するんですよ~。


お花がいっぱいあると、虫が集まってきます。

ついでに近所の子供たちも集まってきます。


うちの子供たちは一緒に水遣りや庭いじりをしているせいか、

花や草、自然の変化にとても敏感です。

自然の少ない都会でも、子供はみんな同じ。

土や草が大好き。


では、今日はこの辺で~。