こんにちは。らぼこんです。
火曜になり、やる気がむんむんと蘇って参りました![]()
今日はこの勢いに乗っかって、
「幸せな大人」を目指す上で絶対に欠かせないキーワード
「自立」について考えてみたいと思います。
ところで、「自立」って、具体的にどういうことなんでしょう?
わたしたちはある程度の年齢なると、
いろんな方面から「自立しろ~自立しろ~」と暗示をかけられ、
なんとなく「大人=自立」なんだな、と思いながら成長します。
でも、ここでの「自立」って、
学校を卒業した若者が「就職して、お給料をもらって、ひとりで生活する」
というレベルの「自立」を指すだけで、
じゃあ30歳、40歳、50歳になっても、
「仕事して給料もらって税金払ってるんだから、自立してるんだっ!」って
ふんぞり返ってていいかって言うと、
なんか違うよな~って思うんです。
よくドラマなんかで、
「誰のおかげで飯食ってんだ!」って怒鳴ってるおじさんがいますけど、
あんな感じ?
働いてりゃあなんでも許されるのか、と。
それにね、じゃあ現在専業主婦のわたしは
「自立していないのか?」と聞かれたら、
「すみません。自立してません」とは、意地でも答えたくないわけです(笑)。
と言うわけでさっそく、師匠に助けを求めてみました。
【自立】
他の経済的・精神的支配を受けず、
自分の力で物事をやってゆくこと。独立。
(新明解国語辞典より)
う~ん・・・師匠、今回ばかりははっきり言って、つまんないです。
一体どうしたんですか?
「自立」ってワード、興味ありませんでした??
「せこい」では、あんなにムキになっていたのに・・・。
↓
師匠が頼りにならないんで、
今日はわたし、勝手に持論を展開します!
と言うのも、「経済的にも精神的にもまったく支配を受けず」に生きるなんて、
実際ほとんど不可能なんじゃないでしょうか?
仕事をして経済的に自立していたって、
会社、取引先、家族、世間・・・
いろんなものに人は依存して、互いに絡み合って、生きています。
経営者になったって、同じことです。
なんの支配も受けずに自由に仕事なんて、できるもんじゃありません。
そんなことしたら、即倒産です。
わたしは偶然にも、父も主人も経営者なので、よくわかります。
社会で生きるってことの本質は、
いろんなものの支配と、束縛と、しがらみの中で、
ちょっとの「自由」を楽しみながら、生きることなんじゃないかなあ。
それが多くの人にとっての「幸せ」ってもんなんじゃないかなあ。
って、思うんですよ。
で、次回はこのブログのテーマである
「幸せな(結婚ができる)大人」になるための
「幸せでカッコイイ自立」
について、考えてみたいと思います。
明日から出張の主人といろいろおしゃべりしたいので、
今日はブログはこの辺で~。
面白かったらこちらをクリックしてくださいね
↓
■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(2)
■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」
■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」
■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」
■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう
■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」
■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」
■自分まっとう化計画 第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)
■自分まっとう化計画 第11弾!「妥協恋愛」を応援します(1)
■自分まっとう化計画 第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)
■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」