こんにちは。らぼこんです。


火曜になり、やる気がむんむんと蘇って参りましたグッド!


今日はこの勢いに乗っかって、

「幸せな大人」を目指す上で絶対に欠かせないキーワード

「自立」について考えてみたいと思います。


ところで、「自立」って、具体的にどういうことなんでしょう?


わたしたちはある程度の年齢なると、

いろんな方面から「自立しろ~自立しろ~」と暗示をかけられ、

なんとなく「大人=自立」なんだな、と思いながら成長します。


でも、ここでの「自立」って、

学校を卒業した若者が「就職して、お給料をもらって、ひとりで生活する」

というレベルの「自立」を指すだけで、


じゃあ30歳、40歳、50歳になっても、

「仕事して給料もらって税金払ってるんだから、自立してるんだっ!」って

ふんぞり返ってていいかって言うと、

なんか違うよな~って思うんです。


よくドラマなんかで、

「誰のおかげで飯食ってんだ!」って怒鳴ってるおじさんがいますけど、

あんな感じ?

働いてりゃあなんでも許されるのか、と。


それにね、じゃあ現在専業主婦のわたしは

「自立していないのか?」と聞かれたら、

「すみません。自立してません」とは、意地でも答えたくないわけです(笑)。


と言うわけでさっそく、師匠に助けを求めてみました。



【自立】

他の経済的・精神的支配を受けず、

自分の力で物事をやってゆくこと。独立。

(新明解国語辞典より)



う~ん・・・師匠、今回ばかりははっきり言って、つまんないです。

一体どうしたんですか?

「自立」ってワード、興味ありませんでした??

「せこい」では、あんなにムキになっていたのに・・・。

4/13ブログ:「せこい」でそこまで言うか、新解さん!



師匠が頼りにならないんで、

今日はわたし、勝手に持論を展開します!


と言うのも、「経済的にも精神的にもまったく支配を受けず」に生きるなんて、

実際ほとんど不可能なんじゃないでしょうか?


仕事をして経済的に自立していたって、

会社、取引先、家族、世間・・・

いろんなものに人は依存して、互いに絡み合って、生きています。


経営者になったって、同じことです。

なんの支配も受けずに自由に仕事なんて、できるもんじゃありません。

そんなことしたら、即倒産です。

わたしは偶然にも、父も主人も経営者なので、よくわかります。


社会で生きるってことの本質は、

いろんなものの支配と、束縛と、しがらみの中で、

ちょっとの「自由」を楽しみながら、生きることなんじゃないかなあ。


それが多くの人にとっての「幸せ」ってもんなんじゃないかなあ。


って、思うんですよ。


で、次回はこのブログのテーマである

「幸せな(結婚ができる)大人」になるための

「幸せでカッコイイ自立」


について、考えてみたいと思います。


明日から出張の主人といろいろおしゃべりしたいので、

今日はブログはこの辺で~。


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■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(2)

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■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

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■自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!

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こんばんは。らぼこんです。


休日明けは全くもってモチベーションが上がりません・・・


まずい。

書きたくない。

なにも書きたくない。


でも書こう。

とりあえず書こう。

なんでもいいから書いとけ。


で、おにぎり献金。


今月から息子が通っているカトリック系の幼稚園には、

月1回「おにぎり献金の日」というのがあります。


明日がその日です。


この日は、お弁当はおにぎりだけで我慢して、

おかずを節約した分のお金(20円)を、

世界中の恵まれない方たちに寄付するというものです。

ほかに、「我慢の日」というデザートを我慢する日もあります。


説明会で話を聞いたときには、

「なんのこっちゃ」という印象でした。


が、今日、幼稚園から帰った息子が

「明日はおにぎりだけなんだって。

地震でお家がなくなった人のために、我慢するんだよ」

と話すのを聞いて、

「お、そういう感覚を小さな頃から自然と身につけるのは、

なかなか良いんじゃないの」と思いました。


寝る前に、息子は小さな手で、小さな袋に、一生懸命10円玉を2枚入れました。

「お家がまたくっつけばいいね」

と言いながら。


ただ近いって理由で決めた幼稚園だけど、

ほかにもいろいろ面白い教育をしていて、これからが楽しみです。


ということで、今日はあっさりこの辺で。

おやすみなさい~。



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まあ、あまり面白くなかったと思いますけど。

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こんばんは。らぼこんです。


「結婚=自由がない」って、

ネガティブなイメージを抱いている方、けっこう多いんじゃないでしょうか。


はいっパー 何を隠そう、わたしがそうでした。


「出産・育児」なんてもう、

ほとんど拷問みたいなイメージでしたね・・・。


だって、仕事も好きだったし、

会社帰りはみんなでご飯食べて飲んで騒いで、

休日は一日寝てても誰も文句言わないし、

ヒマな時期には有休とって海外旅行して、

稼いだお金は全部自己投資して・・・

忙しくて大変でも、すごく自由で楽しい毎日だったんです。


今は、自由な時間なんてほとんどありません。


一日中「ママ見て~ママ来て~ママお腹すいた~ママうんち~」に振り回されて、

毎日公園を走りまわって、三食作って、

寝ている間も何度も目を覚まし、布団を掛け直したり、オムツをチェックしたり、

ゆっくり寝てもいられません。


ちょっと出かけるだけでも大荷物で大騒ぎ、

お金だって節約しなければいけません・・・(←これは自信ない)。


若い人からしたら、

「なんか地味でつまんなそ~」って見えるかもしれませんね。


でもね、じゃあ昔に戻りたいかって聞かれたら、

確実に「NO」と答えます。


神様に「もっと美人にして、もっと給料上げて、もっといい男つけてやるよ~」って言われても、

自信をもって「NO」ですね。


で、なんでだろ?

って考えてみたんですが・・・


今はたしかに時間や金銭的な自由は減ったし、

華やかな楽しさとも縁遠くなったけど、

心がすごく深~いところで、しみじみと「幸せ」なんです。


なんていうか、どっしりと安定して、

自分の居場所がきちんと定まっている感じです。


結婚・出産によって、心はむしろのびのび「自由」になれたんです


ひとりでいたときのわたしは、楽しく暮らしている中でも、


「いつまで独身でいるんだろう」

「世間的にはどう見えるんだろう」

「一生仕事して、ひとりで生きていけるかな」

「友達がみんな結婚しちゃったら寂しいな」

「年取って天涯孤独になったらどうしよう」

「彼は結婚のことどう考えてるんだろう」

「いつか彼と別れる日が来るのかな」


と、もうこんな感じにぐちゃぐちゃと

いろんな不安が漠然と渦巻いていて、

外から見える自由気ままさとは裏腹に、

心はいろんな思いに束縛されていた気がするんです。


もちろん、人によります。


会社を興しているとか、

社会貢献度の高いお仕事をされている方なんかは、

また全然違う考え方で生きていることでしょう。


それに結婚していても、それが本当に幸せな結婚でなければ、

心も不自由でしょう。


ただ、言いたかったのは、

「独身=自由」

「結婚=不自由」というイメージは必ずしも正しくない

ということなんです。


わたしが抱いているような心の自由さや充実って、

外からはなかなか見えませんよね。


だから若い人が「結婚=不自由」というイメージをもって、

敬遠するよなことがあったら、

すごくもったいないし、残念だな~って思うんです。


わたしがこんなブログを立ち上げて、

幸せだ~幸せだ~と、年甲斐もなくしつこく叫んでいるのは、

若い人には見えにくい「結婚や育児の幸せ」を、

ぜひ知ってもらいたいからなんです。


だってね、幸せな結婚生活を送っている人って、

本当に本当に心から幸せに生きてるんですよ。


そういう心の幸せと充実を知ると、

時間や金銭的な自由度なんて、たいした問題じゃなくなります。


価値観が全く変わるんです。


だいたいね、わたしが執着していた「自由」なんてもんは、


好きなときに好きなだけ寝たいとか、

ひとりの時間を持ちたいとか、

しょっちゅう海外旅行をしたいとか、

好きなときに映画を見て本を読みたいとか、


そんなもんなんです。


冷静に考えたらこんなこと、定年退職したおじさんおばさんたちが、

毎日やってることなんです。


人は年取ったら否が応でも自由気ままに生きることになります。


女性なら、いまや人生90年。

だったらそれまでの10年、20年くらい、

自分以外の誰かに少し時間を捧げたって、いいんじゃないでしょうか。


それに子育てなんかしていると、

今までどうでもよかった、見向きもしなかったような

小さな遊園地や動物園や公園なんかが、

すごく魅力的な場所に変わるんです。

なにも海外に行かなくても、十分楽しくて、幸せなんです。


そうやって価値観って、年代や生活スタイルによって

変わっていくものなんですよね。


若くて独身の頃の楽しさや価値観を、

おじいさんおばあさんになるまでキープできるはずはありません。


今が楽しければいいんじゃなくて、

人生90年、なるべく長く楽しく生きていきたいのなら、

どこかで「年相応の生き方」みたいなものを考えなければいけない気がします。


結婚する・しないに関わらず、ね。


そういう生き方が、人生後半部分にどど~んと影響してくるんじゃないでしょうか。

考えると、怖いですね。


さ、そろそろ息子を幼稚園に迎えに行かないと。

今日は初のお弁当の日だったので、

きちんと食べられたかな~?


ということで、今日はこの辺で~。


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