月に1回なのであろうか。


寺島実郎今日の朝日新聞夕刊にコラムを書いている。


新しい世界秩序への英知:グローバル化制御へ 国際システム構築を


短時間で要約するだけの力を私は持たない。


しかし、はっきりいえることは、


混迷する21世紀の世界、日本のグランドデザインを描くメンバの


重要な一人に彼を加えるべきであるということ。

「認識があまかった」 日興コーディアル証券 有村社長


雪印乳業で明らかになったように


社会的責任、倫理に背を向けた経営をした会社は


それが明らかになると、報道から、社会から攻められ


存続が危うくなる。


このことにいまだに気が付いていない経営者が多すぎる。


日興コーディアル証券しかり


不二家しかりである。


政治家の意識はもっと遅れていると思う。



若いころ、幼いころの家族の死

親にとって子供の死


はとてもつらいものだ。


ノーベル賞受賞のあの江崎玲於奈氏も


20歳の時に 25歳の兄の死を経験しているそうだ。


そして、物理学への姿勢、情熱が


ますます、強くなる機会となったそうだ。

1月10日のNHK BShi シブヤらいぶ館に出演していた

Clacks


バイオリン × 2

ヴィオラ     1

サキソフォン  1


の変った構成のユニット


結構面白かった。

Clacks/Clacks
¥1,100
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1. クイーン・メドレー:ウィ・ウィル・ロック・ユー~伝説のチャンピオン~ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(クイーン)
2. Neo Six(岩代太郎)
3. 交響曲第9番“歓喜のうた”(ベートーヴェン)
4. G線上のアリア(バッハ)
5. 弦楽のためのアダージョ(バーバー)
6. シャウト(ティアーズ・フォー・フィアーズ)
7. Neo Six(Radio Edit)(岩代太郎)
8. クリスマス・イヴ(山下達郎)
9. 交響曲第9番“歓喜のうた”(Sexy Akico Mix:Hide Fukasawa)(ベートーヴェン)
10. 交響曲第9番“歓喜のうた”(Happy Ending Mix:Hide Fukasawa)(ベートーヴェン)

日経新聞 経済教室 日本の進路

伊藤忠会長 丹羽宇一郎氏の主張からメモ


丹羽氏は、知っている経営者の中では

もっともまとも(信頼できるという意味)な方と認識している。


5つのイノベーション

 新しいモノ・サービスの創出
 新たな生産方法の開発
 新しい市場の開拓
 原材料の新たな供給源の開発
 新しい組織の創出

米国の2001年から2006年の5年間の雇用増230万人のうち
170万人が広義の医療サービス分野(病院の雇用増は48万人)



EUが2020年までに1990年比20%の温暖化ガス排出量の削減を決めたそうで
ある。

京都議定書で決めた削減量目標が2012年であるのに対して、

それ以降の削減目標を決めたとの報道である。
先延ばし?の要素もあるやに思えるが
1990年比8%増の日本、削減自体に賛成していない米の
対応とは明らかに異なる姿勢を見せることで
温暖化ガス排出削減分野でのEUの主導権確立に対する姿勢が見える。

日本は自己の削減に対する姿勢を明らかにするとともに
地球規模の温暖化削減に大きく影響するBRICsを含む
アジアの削減(現実には当面増加しない、ある時期から削減)の目標並びに
それへの日本の省エネ技術、環境技術による貢献を唱えて
環境技術の日本を推進すべくである。

歌唱力がある北原ミレイ。

演歌にカテゴライズされているが

シャンソンをきちんと歌える数少ない歌手だと思う。

全曲集~海岸物語/北原ミレイ
¥3,000
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1. 石狩挽歌
2. 忘れないで
3. 涙のラブソング
4. ざんげの値打ちもない
5. 納沙布岬
6. 遠き故郷へ
7. 北の居酒屋
8. 風鈴
9. 愛したいの
10. 海岸物語
11. 涙の果てに
12. くらくら
13. 漁歌
14. 風の盆
15. 終りなき旅路
16. 夢うた

毎年、新年になると日本経済新聞の経済教室の欄では
日本の針路に関する有識者の知見が語られる。

1月9日は早稲田大学教授川本裕子。
道路公団民営化の審議会で委員になってから
名を上げた人と思う(それ以前は余り知らなかった)。

このコラムでは

・社会変革は「意思の力」で成し遂げられる
・土建国家を脱して人づくり国家へ

であるが、その中心をなすのは

制度設計、政策決定、国の骨格を決めるに際して
自分の世代の満足を中心に考えるのか
今の社会を未来に引き継ぐ責任を持ち、以降の世代に付けを回さない意思をもつ
かで
まったく異なる結果となるという

という意見である。
慧眼である。

■ 1月25日 通常国会召集 真に国民のためになる審議をしてほしいものだ


■ 2月1日 フランスで公共の場所での禁煙がスタート 日本は遅れている


■ 3月3日 サッカー Jリーグ 開幕   今年もレッズ頑張れ


■ 4月    日本初のインターネットによる4年制の通信制大学「サイバー大学」が開校 確かソフトバンクが


開校すると思った


■5月3日 日本国憲法施行60年 平和憲法改悪は反対である


■10月1日 日本郵政公社が民営化 まだ民営化してなかったの

小椋佳が CD 未熟の晩鐘 の発売を記念して

全国でコンサートを行ったが、

その東京公演をNHK BS2で放送をした。


たっぷり2時間の放送で、良かった。


NHKは民放の二番煎じのような番組つくりをやめて

このような、大人の鑑賞に堪える番組をもっと進めるべきである。

未熟の晩鐘/小椋佳
¥3,000
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1. 未熟の晩鐘

2. もうと言い、まだと思う
3. 真夜中のキャッチボール
4. 自由と孤独
5. 岩漿(マグマ)
6. 美味しい時間
7. あなたが発つ日に
8. 想い初めさえしなければ『閑吟集』に依る恋歌合わせ
9. 出来るなら
10. 記憶
11. 山河
12. 落日、燃え
13. 船旅