保険会社に振込をする必要があったのだが

保険会社から送付された振込票を見ると
銀行振込みの場合、手数料は自己負担
コンビニで支払う場合は、手数料無料とあった。

当然、コンビニで振り込むことにした。

銀行はこう事態をどう思っているだろう。

みんなコンビニを利用すればよい。

イングリッシュ・ペイシェント(The English Patient)


1996年 に制作されたロマンス映画。アンソニー・ミンゲラ 監督。原作はマイケル・オンダーチェ の「イギリス人の患者」。

アカデミー作品賞 アカデミー監督賞 アカデミー撮影賞 、他多数の賞を受賞


主役のアルマシーという男を演じている俳優はどこかで見たことがあると

思ったが、レイフ・ファインズ といい

シンドラーのリストに出演しているようだ。


イングリッシュ・ペイシェント/レイフ・ファインズ
¥2,425
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ベルヌ条約で著作者の死後50年で著作権は消滅することになっている。
1958年に亡くなった横山大観の作品の著作権は
来年末に消滅するそうだ。

著作権が消滅すると
横山大観の絵の模写やコピーをしてだれでも商売ができるということだろうか?

作者 グレゴリー・コルベールは 動物とコラボレートするという表現をしている。

説明する言葉をもたない、神秘的な映像である。


映像は15年かかって撮った。10年位、身を隠していたとのことであるが

その間、生活、収入はどうやっていたのだろうとかみさんと下司な心配をした。


■以下はNHKの番組表での謳い文句

・巨象の上でまどろむ少年。野生のチーターと頬を寄せ合う赤ん坊。鯨と踊る男。地球上の生命を不思議な映像で描くグレゴリー・コルベールの驚異の作品世界を堪能させる。

・巨象の上でまどろむ少年。海中深くマッコウクジラと踊る男。野生のチーターとほおを寄せ合う赤ん坊。映像作家グレゴリー・コルベールが15年かけて作り出した映像世界、アッシュアンドスノーだ。人と動物の驚異の映像は、いかに実現したのか。動物を追って世界を旅するコルベールのインタビューを軸に驚異と神秘に彩られた作品世界を存分に堪能(たんのう)する。

・【語り】奥田 民義

日経新聞の正月号のとあるコラムに

日本経済を実感できる5か条というのが
掲載されていた

日本経済を実感できる5か条
1)生産力より購買力を重視
2)中国と競争しない(価格競争にまきこま低賃金を強いられる)
3)労働分配率を上げる(消費の盛り上がりがカギ)
4)国際企業より中小企業(国内で雇用を増やすのは中小企業。輸出企業は多国
籍化し国内ではリストラに傾斜しがち)
5)円高を恐れない(円が強くなれば日本人の購買力が高まる。円安は輸出企業
をもうけさせる政策だ)
大企業より消費者の購買力を重視する発送の転換が必要だ。


というもの。


いずれも納得するものばかり。


日本政府は、財政赤字の累積が大きく

日銀が利上げをすると、返済が大きくなるので

少しでも利上げを遅らせようとしている。


しかし、財政赤字を解消するには

利上げをして、日本の1400兆円といわれる個人資産に利子をつけて

家計の収入を増やすことによって、景気を個人消費が支える形にしないと

だめなことに気が付いていない。


法人税減税をして企業の景気をよくしても

企業は、給料を増やさないので、景気は本格的には回復せず

ひいては財政赤字も本格的には解消しない。


政治家も、役人も、個人の生活レベルでの感性をもたないと

本当の政策は打ち出せないことに気がついていない。


もっと、知識人、経済学者が本気になって日本を良くするために立ち上がり

一緒になって発言・提言しないと、日本経済は変らない。


キリスト教でも、人により、時と場所とケースによりさまざまな祈りの形をとるが

主の祈りとは、イエスが、祈るときはこのように祈りなさい と弟子たちに教えられた

定型的な祈りで

礼拝で、信者が声えを合わせて、祈ることとされている。

姪の結婚式で久しぶりに、声に出した。


天にまします我らの父よ
願わくは
み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン
VistaというとIT業界ではマイクロソフトが
WindowsXPの次に発売するOSの名前である。

パソコン量販店では、Windows Vistaの販売促進力に期待し、
半導体業界も、WindowsVistaが目盛りを多くひつようとするので
メモリ出荷が増えると期待している。

車の世界ではVISTAはトヨタの車、あるいは販売店の名称。
車は今は発売されていないが、カムリと姉妹車のようである。

今週の日曜日に知ったばかりのネタであるが
経済界では BRICsに続く新興国
ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンをVISTAとい
う。

しかし、BRICsに続く新興国というならば
なぜタイは入ってこないのだろう。
シンガポールだってそうだ。
ごろあわせか?

それとも、何か基準があるのだろうか?
市場としての期待から言えば、人口も入るかも知れない。

日本のIT化(チケットぴあのIT化)はおかしい。

シャルルアズナブールの日本公演のチケットを
なけなしの金をはたいて購入した(¥20000×2)。

ぴあのホームページから購入したのであるが
なれない操作で苦労して操作したが
設備使用量として450円、取られた上
席は自動割当され、あいているにも拘わらず、
自分で好きな席が取れない。

さらにファミリーマートでチケットを受け取るのに
1枚につき100円取られてしまった。

4万円を苦労して工面して購入した上にさらに
650円とられた。豪華ではないが、昼食代が1回分とんでしまった。

そもそも、IT化というのは、
サービスを提供する側の効率化と
サービスを受ける側の利便性の両方が向上する
(これをWin-Winの関係という)から成立するものである。

提供者は効率アップが図れるがユーザが不便
あるいは
ユーザは便利になるが、提供側がメリットがない
のどちらも、IT化は不成功であり、発展しない。

今回私が経験したぴあのチケットシステムは
便利でない(席も指定できない)、
ITを使用することで余分な費用がかかる等
非常に不満の残るシステムである。

4万円という高額のチケット代の中で
当然吸収すべき、吸収できる費用のはずである。

そもそも、ものを買ってもらうのに、手数料をとる。

手数料を取ってものを売るという発想はどこからでてくるのであろうか。


私はぴあは IT化の先進ユーザであり好意的に見ていたが

今回失望した。
日本の他のチケットシステム同類だと思うが
一度LAWSONチケットを調べておきたい。

私は二度とぴあのシステムを使う気がしない。

日本経済新聞の最終ページの「私の履歴書」

今月は、ノーベル賞受賞者の江崎氏である。


半月過ぎたが、分かりやすい文章で

若き研究者江崎玲於奈の息遣いが伝わってくるような

すばらしいコラムである。


小学校で子供たちに読ませたい。

きっと、研究者を夢として抱き、歩みはじめる若者が

育ってくるのではないか。


江崎氏は優れた研究者であったが、優れた教育者でもあることがよく分かる。


小中学校の教師にこのコラムを是非読んでもらい

教育に生かしてほしいものだ。

そう、1月16日、今日は亡くなった長男の誕生日だ。


なくなって5年になるが、隔週、妻と片道1時間半かけて長男のお墓参りにいっている。

それでも、どうかすると、日常生活に埋もれて、忘れることがある。

妻の、今日は誕生日ね、の一言で思い出した。


長男のホームページをいずれ立ち上、長男への思いは

そこに書こうと思っているので、

複数のブログを立ち上げてはいるが、そこでは、ほとんど書かないでいる。


先日見た「我が家のVHSライブラリ」も

この長男が録りためたものだ。


長男について書きたいことはたくさんあり、時間がどれだけあっても足りない。

早く引退して、そういう時間がほしい。