WEDGEによると

新興国ファンドが日本に上陸し、日本企業を買っているそうだ

狙われる企業と技術はいかに


正解は以下


東レ

住友化学

オリエンタルランド

資生堂

松下電器

ソニー

日東電工

ホンダ

丸紅

三井住友フィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループ

三井不動産

三菱地所

ユニチャーム


以上

毎年この日になると広島市の平和宣言が発表される。

ないようを読むようになったのは、秋葉市長になってからだ。

小泉首相の時にも

秋葉市長の平和宣言と小泉首相の挨拶を読み比べて

愕然とした。人間の崇高さと原爆の現実をしっている秋葉市長の格調の高さに比して、大国日本の首相の挨拶のなんとレベルが低いかに驚いたのだ。

昨年よりは秋葉市長の宣言の崇高さは落ちているかも知れないが

それでも安部首相の形式的な官僚の挨拶とは雲泥の差である。

秋葉市長が政府に迫っているところを本当に真摯に受け止めるべきである。

軍備拡大をめざしながら、核廃絶に努め、平和を進めるなどとよく言えるものだ。

二枚舌は自民党政治家の必要条件とされているからやむを得ないが。



平 和 宣 言

運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)――静寂――阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。

落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人――辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。

14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状腺癌(こうじょうせんがん)等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。

それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。

しかし、その中から生れたメッセージは、現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。

こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。

しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。

世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。

我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集める等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。

唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。

被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。

2007年(平成19年)8月6日
                    広島市長 秋 葉 忠 利


実に久しぶりに、埼玉テレビがレッズの試合を放映し、見ることができた。

これまた、実に久しぶりに見る快勝であった。

後半から見たのであるが、開始9分で先制点を入れられるが

ここからエンジンがかかり

1点目:ポンテのセンタリングに闘莉王のヘッディングがドンピシャ

2点目:ワシントンが倒されてPKをもらい、ポンテがしっかり決める

     ワシントンを倒して貴重なアシストをしてくれたのが、駒沢大学から

     大学NO.1ストライカーとしてJ1に参加した元レッズの盛田剛平。謝謝である。

3点目:ポンテのすばらしいバックヒールパスを田中達也が決める

4点目:彼ならではのワシントンのゴール前の1発。これはレッズの皆が祝福。

     そう、待ちに待った、レッズのストライカー復活弾だ。


しかし、喜んでばかりはいられない。

これは相手がサンフレッチェ広島だから可能であったと認識すべきである。

相手がガンバ大阪であれば、先取点を挙げられて、前掛かりになったところを

逆襲され、5~6点いれられてメッタメッタにされていたに違いない。

そう、ナビスコ杯の再現である。

まだ、ガンバとの力の差は大きい。


堅固な守備と先取点。これがいかに重要か、まだ認識できていないレッズではあった。


しかし、勝利は良薬。気持ちよくすすんでいこう。


頑張れ レッズ。

一昨日、息子から、妊娠6週間と報告あり。

順調に行けば、1年後はおじいちゃんになっているということだ。

なんだかピンとこない。

しかし、同年代で孫がいる人間は周りに多数いる。



本とチケット以外で初めてインターネットショッピングをした。
実際に購入したのは楽天であるが、ブラザー製でこのヤフーショッピングと
同じものだ。

シャチハタタイプで朱肉がいらず

6ミリサイズで訂正印に使用できるというもの。


送料込みで700円代。

とても得した気持ちである。

個人印鑑/ブラザーネーム印・訂正印
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邱 永漢 は過去の人と思っていたが、まだ新刊本を発行していた。

日本の 円が360円から100円になったように
中国の 元 も必ず、経済成長とともに対ドルレートはきりあがる。
ということは円レートもきりあがる。
筆者は言う。中国に目を向けなさい。

株式市況は期待にそぐわぬ動きをするが

為替レートは必ず、長期的には経済力に伴った動きをする。

確かに元に投資をすれば確実だ。



・日本と中国の給料格差は10~20倍。

・繊維製品の価格差は日本は3倍、肉類は6倍、野菜は10倍。

・国境のおかげでこの差は、なかなかなくならない。

筆者は言う、この差に目を向けなさい。


筆者は言う

これから本格的な成長過程に入る中国は、すでに成熟社会に入ってしまった日本に比べて

おそらく100倍のチャンスがある。


自分で上海に飛んでいって御覧なさい。

東京なんか比べ物になりませんよ。



東京が駄目なら上海があるさ/邱 永漢
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今日、5月13日は、サッカーJリーグの一位ガンバ大阪と二位浦和レッズの主意攻防戦である。

最近、元気がない浦和レッズと元気いっぱいのガンバ大阪では、G大阪優位はうごかせない事実としても

なぜNHKは放映しないのか?見たい視聴者はたくさんいる。

さらに浦和レッズ地元のテレビ埼玉も放映しない。こんなに視聴率が見込める試合をだ。


さらにいうなら、前節のレッズ×アルディージャ戦さいたまダービーでさえも

テレビ埼玉は放映しない。


何かがおかしい。


ちなみに、スカイパーフェクトTVはレッズ×ガンバの一戦を放映する。


これは、多分、スカイパーフェクトTVがJリーグから独占放映権を買占め

視聴率が見込めるレッズの放映権を他のテレビ局に渡さないためと推測できる。


こうすることによって、サッカーのファンをスカイパーフェクトTVに囲い込もうとする戦略であろう。


多分、Jリーグ協会は、多額の独占放映権料に目がくらみ、


他のテレビ局が放映できない弊害を無視しているのだと思う。


そのことが、サッカーファンの衰退につながることが割っていないのだとおもう。


馬鹿なJリーグ、サッカー協会だ。



以前から電波使用料については、

携帯電話に依存している比率が極めて多く

放送業界からの電波料が少ないと思っていた。

なぜだろうと疑問に思っていたが

大幅引き上げを総務省が

5月に研究会を設置して

検討することにした様だ。


公正は判断を期待する。


■高齢者が、年金をもらうより、健康で働いたほうが幸せになる と

思うような労働環境・年金政策

今は、働くと年金がもらえなくなり、それなら働くのややめた

と思わせる政策となっている。


■出産保険の設立

女性は出産の3ヶ月前、出産後の3年、合計3年3ヶ月は

出産休暇前の給与の6割を保障する。

子供が3歳までは母親が愛情を降り注ぐことが

精神が安定した子供を育てるために必要である。

■子供の教育

これについてはまだ案がない

■平和外交

日本が、武力による近隣諸国に圧力をかける押しがないことを

示すために、10年間で軍事費を半減することを世界に宣言する。

ういた費用半分は、国債返済

半分は、他の政策にまわせる。

■反対は多いが国民総背番号制による総合課税・総合社会保障

年金なんかチャンチャラおかしいほど、収入がある老人はたくさんいる。

そんな人に年金を払ってはいけない。




以前にも書いたことがあるかもしれない。

人間は、人間の善意を感じるとき、人間の善意を信じてもいいんだと

感じたときに、生きるエネルギーをもらう。


NHKの鶴べいの「家族に乾杯」という番組。

妻と食事をしながら時々見るが

地方の、はっきり言えば、田舎の人の素朴さ、あたたかさ、善意を感じることができるから

人気があるし、長く続くし、

NHKはこういう番組を作るべきだ

という典型のような番組だ。


NHKはもっと民放のまねをせず、自身を持ってこういう番組を作ればいい。