便秘のことなら吉野鍼灸整骨院

  

 便秘とは、便を十分にかつ快適に出し切れない状態のことを言います。
               

 便秘が続くとおなかが張って苦しくなったり、吐き気や食欲低下につながったりすることもあるため、早めに対処することも大切です。

 

便秘は大まかに分けて機能性便秘器質性便秘に分かれます。

 

機能性便秘には、弛緩性便秘けいれん性便秘直腸性便秘の3種類があります。

            

①弛緩性便秘は、大腸の運動が十分に行われないために、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて硬くなるタイプの便秘です。
 

お腹が張ったり、残便感があったり、食欲低下や肩こり、肌荒れ、イライラなどの症状がでたりします。

●毎朝、白湯をのみましょう。

(お湯の温度は65度未満です)
      

●野菜を食べましょう。

 

②けいれん性便秘は、大腸の過度の緊張によって便がうまく運ばれずに、ウサギの糞のようなコロコロとした便になるタイプの便秘です。

 

食後に下腹部痛や残便感があったり、便秘と下痢を繰り返すこともあります。

 

●漢方薬もあります。(薬剤師・登録販売者にご相談ください)

 

 

③直腸性便秘は、便が直腸に達しても排便反射が起こらないことがあり、便が停滞してうまく排便できなくなるタイプの便秘です。

           

●がまんしないでトイレに行きましょう。


器質性便秘はイレウスや大腸癌など器質的な原因があって、消化管に通過障害が起こるタイプの便秘です。

 

※血便や激しい腹痛、嘔吐などがあれば、直ぐに病院へ行きましょう。
(腸を傷つけて、腸に穴が開く可能性もありますので下剤は使わないでください)

      
便秘の時に鍼灸をすると腸の蠕動運動が活発になり、便秘が改善します。

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