小さなサロンが女性VIP集客で大繁盛する方法 -6ページ目

小さなサロンが女性VIP集客で大繁盛する方法

技術にこだわった小さなエステサロンや自宅サロンが、お金をかけずに大繁盛する方法を書いていきます。技術に自信はあるけれど経営が不安なオーナーさん、お客様が全て女性のサロンさん、これから開業されたい方に読んでいただきたいです。

こんにちわ^^ 小さなサロンのVIP女性集客、松森です。


のんびり更新ですが、読みに来ていただき、ありがとうございます。



さて、今日は女性のお客様、と言っても色々な方がみえますが、


クチコミをしてくれる方が、どんな方なのか・・・


見分けていく事について、書いてみます^^



実は、一年ほど前に、私はある女性治療家の先生が作られた


女性の患者さんへの対応の仕方、というマニュアルを買いました。


2万円でした。(どうでもいいか^^;)



なかなか良くできたマニュアルで、真似してうまくいった事例もありました。


そして、そのマニュアルには、女性患者さんのタイプ別に


声かけの仕方を変えましょう、というのがありました。



例えば、


20~30代 独身 →「お仕事が大変でお疲れでしょう」


30~40代 既婚 →「子供さんはどうですか?」


40~50代 既婚 →「お姑さんのお世話など大変でしょう?」


実際はもっと詳しく書かれていましたが、まあ、だいたいこんな感じです。



主に男性の先生に向けて、作られていましたので、


わりと、女性同士であれば、いつも話す感じの事ではありましたが、


確かに、これができれば、平均点をクリアできると思います。


なかなか良いマニュアルでした。




しかしながら!


クチコミを巻き起こすには、


もっと別の観点で女性をとらえる必要があるんですね^^



最初に、どんな方がクチコミをしてくれるか


考えてみて下さい。



それは周りに影響力のある女性です。


「あの人が言うなら、イイに違いない!」


そう思うからこそ、みんなが来るんですね^^



では、その人はどんな人で、何に喜び、何に価値を見出すのか?



長くなりますので、次回に続きを書きます。



最後までおつきあいありがとうございました。

こんにちわ。女性のお客様のクチコミ集客、松森です^^


いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。



お盆でほっと一息ですね。


家族サービスで逆にお忙しい先生も多いかと思いますが^^;



さて、今日は「カスタマーインティマシー」について書いていきます。


前回記事を読まれてない方は、こちらからご覧くださいね



さて、カスタマーインティマシー、ですが、


ビジネス用語の解説では、このようになっています。



『カスタマーインティマシーとは、顧客との親密な関係のこと。


いわゆる顧客の囲い込み、顧客との良好な関係の強化により、


企業の競争力を高めようとする考え方のこと。

カスタマーインティマシーは、企業の競争力の源泉の重要な一要素とされる。 』



・・・分かるような分からないような^^;


私がコンサルタントのM野さんに受けた説明はこうです。



「つまり、親子関係みたいなものですよ。


親も子も、別に何かが秀でているわけでもないし、有名人なんかじゃないけど


お互いに、絶対に特別で大切な存在ですよね。


何故かと言うと、生まれた時から積み重ねられた関係性があるからです。


つまり、施術者はお客様にとっての母親でなければならないんです


お客様は何かあれば母親に頼るかのように、施術者に相談できる、


そういう関係性を築くのが、個人経営には最も大切な事です。」



との事でした。


それ位の深い信頼関係を築けば、確かに他店にお客様が流れる事はないですよね。



つまりお客様は神様ではなくて、


「お客様は我が子」だったんですね^^;



そう考えると、私達が取るべき行動がみえてきます。


お客さまが、もしも神様であれば、


私達は奴隷のように言う事を聞かなくてはなりませんが



「我が子」である以上、間違った事は指導(アドバイス)してあげながら


その人の、自立と向上を手助けする、というポジションが明確になります。



私は本当に全くの偶然だったのですが、


それを強化するような行動をしていたおかげで


お客様が、医師・プロアスリート、などのVIPの方に偏っていて、


当然ですが遅刻もドタキャンも皆無、


更には一人から最大では50人以上ものクチコミを頂くことができたのだ、



と、2億円企業のコンサルMさんに言われました^^;


ん~、助かりましたw


経営が成り立たなければ、頑張って覚えた技術も水の泡ですもんね・・。




さて、次回からは、母親として(笑)


とるべき行動について書いていきたいと思います^^



正直、女性にはちょっと有利ですねw



最後までお付き合いをありがとうございました。


女性のお客様のクチコミ集客、松本でした^^


女性顧客のクチコミ集客・松森です^^


更新が遅くなりました。


治療が忙しすぎました・・・


ちょっと過労気味なので、先月値上げをしたのですが、


お客様が増え続けています・・・


体が資本ですから、本当にもう少し考えないといけません。


暑い毎日ですが、先生方、お元気でしょうか?^^




さて、今日は、小さなお店が混乱していると思われる点を書いてみます。


企業には3つのパターンがあります。



・オペレーショナルエクセレンス


・プロダクトイノベーション


・カスタマーインティマシー



ご存知でしょうか?


私はコンサルタントさんに聞くまで、全然知りませんでした。


治療の勉強ばかりでしたから・・。



さて、この3つですが、何かと言いますと


お寿司屋さんで例えるなら、上から



・大手チェーンの回転寿司


・ネタがすごい高級な銀座の寿司屋


・大将と顔見知りの近所の寿司屋



という感じになります。


そして、治療院やサロンに置き換えると



・多店舗展開している大手の治療院・サロン


・3分でどんな疾患も一回で治せる、ゴッドハンド


・先生が親切で通いやすい近所の治療院・サロン



という感じです。


一人で施術をしているとか、3、4人のスタッフで1店舗を経営しているという規模の場合は


「カスタマーインティマシー」


というのを大切にしなければなりません。



ところが、自分で経営を勉強しようとすると


違うゾーンの経営技術論の本を読んでしまったり、


違うゾーンの店の真似をしてしまったり、という事が起こりがちです。



きっちりと、カスタマーインティマシーに狙いを定めて


戦略を作り込んでいく必要があるのですね。



では、カスタマーインティマシーを大切するために


治療院やサロンがやるべき事とは何か?



を次回に書きますね^^



最後まで読んでいただきありがとうございました。


小さな治療院・サロンのクチコミ集客、松森でした。