こんにちわ^^ 小さなサロンの女性集客の松森です。
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
さて、今日はタイトル通り、手に職があれば困らない、というのは本当かどうか、
考えてみたいと思います。
結論から言ってしまうと、嘘ですね・・・
悲しいけれど、現実です。
なぜならば、私が尊敬するとっても技術が上手な先生達は
開業して、そして1年程度で潰れていきましたから・・・
長くもって3年というところでしょうか。
当たり前ですが、なけなしのお金をはたいて
アルバイトをしながら学校に通い、
本を買い、困った人の役に立ちたい、という思いで
努力に努力を重ね、
そして、病院や、治療院で、患者さんに喜ばれる技術をもった
一番人気の先生になり、
晴れて、独立。
男性なら特に嬉しいと思います。
誰しもが、その成功を信じて疑わない状況です。
でも、3年後には潰れている、という現実・・・・
最近、知り合ったコンサルタントさんに聞きました。
「職人の考え方では続けていけないんですよ」
職人気質な私には、ちょっとショックだったのですが・・
私のやってきたことを、そのコンサルさんに伝えると、
「あ、なるほど、先生の場合は、〇〇だったから良かったんですね」
と言われました。
ほぉ~、と思いました(笑)
状況的にそうするしかなくて、やっていた事が、効を奏していました。
とりあえず、まずは考え方として、技術だけを学んでいてはダメで
経営の技術も勉強した方が、必ずうまくいく、という事ですね。
詳しくはメルマガに書いてみたいとおもいます^^