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@島根の地質百選
地震予知が地質学の範囲なのか自分は知らないんですが、現段階で日本の地震予知のレベルって高くなく、地震予知=地質学者のレベルではかってOKなのかなと。数日前、茨城で起こった震度5程度の地震のときも緊急地震速報は揺れてから知らせるという役立たずなところを露呈した感じですが。
あ、それでも地震大国だけに最先端ていわれますね。
Wiki:緊急地震速報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%80%9F%E5%A0%B1
三瓶自然館で島根の地質の展示を見たときに、随分ぱっとしない分布だと感じた印象が残っているので、島根の特筆すべき地質ってそんなにないのかもしれないですね。
畳ケ浦や、銀山なんかは知ってましたが、特異な地層だから地質に興味のない自分でもさすがにしっとるわな。


@観光客ゼロサムゲーム
>西部の石見銀山が世界遺産に選ばれて、大宣伝すると、
>東部の玉造温泉の旅館が客が減って、次々と廃業に追い込まれる
というのはある程度いえるかもしれないです。
世界遺産登録の前後として起こった隠岐島の観光者減少の記事は記憶に新しいです。
昨年の夏に帰省したときに、大森町(石見銀山)の付近を通り過ぎたのですが、世界遺産登録の影響で道路脇の駐車場が何かのパズルのようにびっしり乗用車がとまっていて、観光バブルっていうのを実感しました。
>島根全体で観光客数は、殆ど増えてないのでは?
と言うところまでは完全に断言できないと思いますが、「世界遺産登録」に惹かれてどのくらいの観光客が来たかっていうのはどこか調べてほしいですね。
足立美術館は海外の観光客が増加というニュースもありますので完全に県内の観光客を集めただけというわけではないと思います。
あと、今は確実に観光バブルだと思っているので、特需の過ぎ去った後どうするかという問題も考えてみたいです。
特需のうちにどれだけリピーターの可能性を増やせるかとか、重要な課題と思っています。


@ほか
>島根の停滞感
それは自分も強く感じます。
田舎として「停滞している」というのは強みかもしれないですが…
兎も角、美術の分野でもまだ島根は現代に達している感じがしないです。今の時点から振り返ると。
自分が田舎にいたときは、その停滞感が時代に追いつかねばならないという強迫観念となって自分に勉強を強いていた気がします。