すっかり園芸ブログだけど
たまには料理メモをアップ
よく小さい紙に書いとくんだけど、すぐなくすんだよね
ずぼらだから……
おつまみ?おやつ?
豚ひき肉でつくるジャーキー
【バクワ】
銀座にある 「美珍香 (BEE CHENG HIANG)」ってお店で初めて出会いました。
シンガポールの人気店が日本初上陸したみたい。
ぜんぜん知らなくて、
たまたま通りかかったときに看板、
「笑顔の女性がかじってる」写真をみて
食べ歩きグルメかと思って買いましたw
ちゃんと買うときに試食くれたので、
食べ歩きとは違うって気付いてお土産になったよww
母が喜んで、また食べたいとハマりました。
銀座行ったときに何回か買ったけど、
意外とお高いのよね。バクワ。
そこで再現というか、
似たものを作れないかと検索すると、
海外のレシピがたくさんありました。
YouTubeでもレシピ動画たくさんあった。
想像よりもメジャーな食べ物らしい。
Bak kwa で検索できる。
Chinese pork jerky みたいに書いてあったりも。
レシピ英語だけど\(^o^)/
まあ、レシピなら、英語だったらなんとかなる。
作るひとによって使う調味料が結構違う。
すごく簡単に材料4つくらいで作ったり、
複雑に調味料使って紹興酒とかを使ったり。
紹興酒って存在は知ってるけど買ったことないし。。
いくつかのサイトを参考に私的に作りやすいレシピ。
ちなみに、結構エスニック風な料理は好きなので
ナンプラーは常備してある。
バクワ用に買い足した調味料は五香粉だけ。
ちょっとしか使わないからなくてもいい。
むしろ、使い方がバクワ以外になくて困ってるw
捕捉:
バクワを知らないひとのために……
分量見ると分かると思うけど、砂糖めっちゃ入ってるよ!
日本で一般的なビーフジャーキーとか
コンビニで売ってるようなジャーキーとは違って
かなり甘めの甘辛味。
ハマるひとはハマるけど、辛党のひとは注意!
辛党のひとは別のレシピあるよ。
【鶏むね肉でビーフジャーキー風】をどうぞ
**私的レシピメモ**
作りやすい分量 (約5×7センチが15枚程度)
豚ひき肉 300g
砂糖 50g
醤油 大さじ1/2
ナンプラー 大さじ1
オイスターソース 大さじ1/2
五香粉 ティースプーン 1/3くらいほんのちょっと
はちみつ 大さじ2
水 大さじ2
下準備
はちみつを水を混ぜてはちみつ水を作っておく。
ちょっとだけレンジでチンしてぬるま湯にすると
すぐにはちみつ溶けるよ。
作り方
①豚ひき肉に砂糖~五香粉までを入れてよく混ぜる。
ポリ袋などて揉むように混ぜると楽。
混ぜたら冷蔵庫で4時間〜一晩程度寝かす。
②オーブンを120度に余熱。
①の肉をクッキングシートを2枚で挟んで
麺棒で四角く薄く伸ばす。
2~3ミリくらいを目安に。
300gのひき肉でだいたい30×25センチ以上かな。
*焼くと縮んでちょっと分厚くなるので
気持ち薄めに伸ばす。
焼き上がりで3センチぐらい縮む。
③上下のクッキングシートの上だけ剥がす。
④鉄板にのせて120度のオーブンで10~13分焼き、
肉をひっくり返してさらに10分焼く。
*ひっくり返すときは崩壊しないように注意!
フライ返しを使って工夫して。
フライ返し2つあればお好み焼きみたいにできて楽。
⑤あら熱をとったら、食べやすい大きさにカット
私はよくやる。鉄板が油でベタベタになるよ。
⑥オーブンを200度に余熱
はちみつ水をスプーンの背などで表面に塗って
200度のオーブンで4~6分焼き、
ひっくり返してはちみつ水塗って3~4分焼く。
*絶対目を離さずに!!
端っこが焼き色ついたら終わり!!
時間はあくまでも目安!!
本当に、すごく焦げやすいから目を離さずに!!
端が少し焼き色ついたらすぐにやめる!
オーブン止めても余熱で焦げるからな!
すぐに取り出して!
⑦あら熱がとれたら完成です。
お疲れ様でした。
保存は冷蔵庫でお願いします。
翌日食べるときにフライパンやトースターで
軽く炙ってから食べるとおいしいよ。
一番のポイントは
⑥の焼き上がりにすぐ取り出すこと!
本当にコレ大事だから!
私は余熱で炭を作ったから……
漬け込み時間あわせて、何時間もかけて
できたのは炭!!\(^o^)/
本当に悲しくなるから………




