第2回目のカンパーニュ☆

 

前回より若干高さが出ました。

アドバイスを元に、水を少し減らし&コントレックスを混ぜて、オーブンインをマッハでやりました。ところで300℃で余熱(焼き自体は230℃)しながら掃除機をかけていたら、ブレーカーが落ちたという。笑

 

ちなみに発酵は全て室温(27℃)で。梅雨で一日雨が降っていたので、湿度もたぶん高め。

 

 

 

ところで、先週の土曜日に初カンパーニュを焼いてから、自分でも発酵サワー種を作りたくなり、一週間かけて作ってみました!!

 

じゃーんっ!

ライ麦粉と水を毎日継いで~継いで~丸5日。

 

 

 

早速マイ種といただいた種で焼き比べをしてみることにしました!

 

 

前日21時に種起こし。

左がいただいた種。右がマイ種。

 


今日の朝9時。約12時間後。

良い感じに増え、気泡もできています。

 


一次発酵3時間後。

マイ種、半分くらいしか膨らんでません(涙)

 

 

底から見た様子。

気泡の大きさ・数が明らかに少ないです。

 

 

この後、いただいた種で焼いたものが最初の写真のカンパーニュです。

 

マイ種は夜まで待っても、翌日までまってもデロンデロンのまま、嵩も増えず。テーブルに出したら、でろ~んと薄く広がりました。涙。

 

失敗ですね。あ~あ。一週間の苦労が....

 

 

 

さて、種作りの過程で失敗したかも?という点があります。

 

一つは、容器を煮沸消毒しなかったこと。

理由はただ不要だと思ってたから。

 

継いだ残りの容器をそのまま洗わずに半日ほど放置していたのですが、そしたらなんと綿帽子のようなふわっふわのカビが!!!

 

先生に相談したところ、煮沸消毒しなければいけなかったことを知りました。継いだ分にはカビは生えていなかったので、とりあえず続行しました。

 

 

もう一つは、外国産のライ麦粉を使用したこと。


外国産はカビやすいらしいです。あと元気がないものが多いとか?(それはものによるかも)
 

ちなみに、今回はアマゾンで購入した500gで400円のプティパ細挽ライ麦粉を使用しました。原産はアメリカかカナダのようです。原産国が問題なのではなく、輸入されてくる過程で防カビ剤が多く散布されるため、自然の力が弱くて負けて腐りやすくなると先生はおっしゃっていました。


今度は国産を使ってみたいです!でも少しだけって買えないんですよねー。TOMIZデビューしようかなぁ。

 

次回はまた来週の土曜日です。楽しみ☆