久々に小説でも読んでみようかという気分になり、近場の書店をぶらぶらしてきました。
そこで見つけたワタシ好み風な小説…
「その映画は
失明させる!」
「リング」かよ!っていう…![]()
パクりでないことを祈りながら、結局買っちゃいましたが![]()
ちなみにですが、「リング」は映画でみなさまご存知の通りですが、原作である鈴木光司氏の「リング」は、同作者の「らせん」「ループ」と3話で全体像が構成されているのですよね。昔にこの3作を一気に読んだことありますが、まとめて読むとか~なり面白いです。超オススメです。ホラーにこだわりすぎて内容が「???」だった映画版じゃ、とてもじゃないけど鈴木光司氏の卓越した世界観は伝わってきません。興味ある方はぜひ3作まとめて読んでみてくださいね。
余談ですが、この3部作と、福岡伸一先生の「生物と無生物のあいだ」、これらを並べて読むと「生命とは何ぞや?」ということを、いろんな視点でじっくり考えられるのではないかと思いますよ。
とりあえず、今回の「シンドロームE」ですか、楽しみに読んでいきたいと思います![]()
