昨日(土曜日)再びロンドンに行ってきました。留学時代に世話になった人と久々に再会する約束をしていたのです![]()
待ち合わせは2時にLeicester SquareのODEON(映画館)の前で、ということにしていました。私は10分前くらいから現地で待ってたのですが、時間になってもそれらしい人物は現れず…
ま、この国の人はのんびりしてるから、としばらく待ってみるも、来ず…![]()
20分ほど過ぎたので、そろそろ電話してやろうかと思っているところに、彼からメールが…
「どこにいる
もしかして何かトラブってる
」
こっちのセリフじゃ
電話してみると、ODEONの前で待ってるけど?とのこと。「どこ~
こっちもODEONの前なんだけど…」とか言いながら角を曲がったところでばったりハチ合わせました
後からわかったことなんですが、この近辺にODEON、3軒ほどありましたよ…![]()
とまあ、どうにか会うことができ、その後なぜか中華街でランチしながらお互い近況などをだらだら話してきました。日本大好きで、日本に来るたびにひたすら温泉巡りをしているような彼なのですが、温泉行ってて肌で感じたことがある、と。
「温泉入ってても、こっちが外国人だと、周りの人が何も話しかけてこないので寂しい。もっと現地の人とかとコミュニケーション取りたいんだけど…
」
とのことで、なんと彼は温泉でコミュニケーションを取りたいがために、日本語教室に通い始めた、とのこと
こっちが日本語で話せば、周りも人も警戒せずに話しかけてくれるだろ、と言ってました。
すばらしいね~、その心意気
皆さん、温泉で外国人見つけたら、中途半端な英語でも何でもいいんで話しかけてみてくださいね。きっと彼のように何とか日本人とコミュニケーション取りたがっているはずなので。
で、まあ彼としばらく話して、その後ちょっとロンドンで買い物して帰ってきました。彼のしゃべる英語が私の中でのスタンダードであり、彼も私の中途半端な英語力を理解してくれてるので、非常にスムーズに会話になります。ここのところ抱えていた「しゃべれないストレス」をずいぶん解消することができました![]()
別件ですが、今住んでる宿(←小屋)、「○○BARN」という名前なのです(○○は地名)。「BARN」って何だよ、ってずっと思っていて、昨日ロンドンで会った彼に聞いてみると、
「そうだねぇ、農家でトラクターや家畜の飼料なんかを入れているとこ、かな」
って、「納屋」かよ…
ま、そんな雰囲気満載だけどね![]()
で、昨日、近場の駅まで電車で帰ってきて、タクシー拾って「○○BARN」まで、と言ったら、どうやらタクの運ちゃんよくわかんなかったようで、ちょっとスペル書いてみて、とのこと。私が紙に「○○BARN」と書くと、怪訝そうな顔をしながら、とりあえず「○○」の地名のほうへ![]()
で、もうすぐ宿に着くかなっていうちょい手前でいきなり反対方向に曲がって、普通の民家の「納屋」の前で停車して、
「…ここ
」
…ざけんなっっつ![]()
どこの旅行者が土曜の夜に民家の「納屋」に用事があるかよっ![]()
そこから私が道案内してどうにか宿までたどり着きました
やれやれ…![]()