こっちに来て、最大の難関。
電話でタクシーを呼ぶ…![]()
そう、ここはド田舎。周りに何もありません
出向している会社への行き帰りはこっちの会社の人が送り迎えしてくれてる状態なので、平日は特に困らないのですが…。
今日は土曜日![]()
どうにか移動手段を確保しないと完全引きこもり確定です
歩いて街まで出るには遠すぎるし…![]()
で、こっちの会社の人に「どうしよ?」と聞くと、
「タクシー呼べば?」
ごもっとも。
宿の人に聞いても、
「タクシー呼べば?電話番号ここに書いてあるから。」
はい、ごもっとも。
さーて、弱った…。英語で電話するの、苦手なのです
今までことごとくこれだけは避けて生きてきたのです![]()
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だって、面と向かって話ししてれば、こっちが中途半端な英語を話す東洋人と認識してくれて、子供に話すくらいの感じで話してくれるし、だいたい場の雰囲気で向こうが言おうとしてること何となくわかるし。
電話はそうはいかんのですよ
ぜったい手加減してくれんだろ…![]()
電話、怖いのです。。。
…が。
タクシー屋さんの予約用メールアドレス発見
これでメール予約すれば、万事解決ではないか
メールする分には何ら問題ない
ま、折り返し電話なんかかかってきたら死ぬけど![]()
ってことで、メールメール
世の中進歩したねぇ~(←浦島太郎か…)。はいはい、2時に迎えに来てね~、っと。行先はとりあえず駅までよん![]()
っと、メールしたものの…。
返信ナシ…
いやーな予感![]()
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ま、2時になりゃ来るだろ、と楽観視してみるものの…。
2時過ぎて、いつまで待っても来ず…![]()
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ああぁぁ、やられた。。。。メール、見てないわ。この人たち…![]()
さてさて、残される選択肢は…
1.意を決して、電話する。
2.宿の人に電話してもらう。
3.体力に物言わせて、歩いて街まで行く。
4.完全引きこもり。
くらいだわな。ひとまず2番が楽そうだったので、宿の本館に行ってみるも…
やっぱ誰もいねー
やっぱ鍵かかってるし![]()
3番もありだけど、どうも昨日から体調がすぐれないところもあるのでねぇ…。
4番を選択すると明日には餓死します
土日は宿の夕食なし、なんで(昨日もなかったが…
)
ってことは…。
え~い、もうどうにでもなれっ
っと、気合いのみでタクシー屋さんにTEL![]()
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タク屋「はろー」
私「タクシー一台お願い。汗汗」
タク屋「今どこ?」
私「(宿の名前)。汗汗」
タク屋「どこまで~?」
私「駅まで~。汗汗」
タク屋「ほんじゃ、すぐ行きますんで~」
…あ。
あっさり終わった…
電話してたの、ものの20秒くらい。
でもって、タクシーもすぐ来た…![]()
何だ、意外と余裕じゃないか![]()
ってことで、晴れて最大の難関をクリアしましたよ
いやー、人間大きくなった気分(;^_^A
これでド田舎の閉塞感に悩まされずに済みそうだね。笑。