先日、久々に部活がお休みだった娘に、
夕飯を作っておくように言って、仕事に出掛けました。


机の上に、買い物代金と数々のレシピ本。

おつりは、「一部小遣いにしてもいい」と言い残し・・・。



「料理の作り方なんて、教えてもらったことない!」
「何を作ればいいの~?」
と文句を言う娘に、私は少々不安がよぎりました。


「そんなのは、本を見てやりなさ~い!」




実は、家庭科の調理実習だって、
女子力の高いクラスメイト(女子高だけに!)に、
要領の悪い娘は、邪魔者扱いされ、
いつも「お客さん扱い」で、おいしい料理を頂いて、授業終わり。

成績だって、家庭科が最低だったし。




でも、そんな娘が作った夕飯のおかずが・・・。



オリジナル餃子

お皿に並べてある餃子を見て、
市販の餃子を並べてあるんだ、と
思ったくらいきれいに作ってあって。


もうね、ビックリ~!おーっ

買い物代も餃子の皮だけを買って、激安に済ませてね。

餃子の具には、餅+チーズ+ハム。
冷蔵庫にある余り物で、工夫してありました。





めったに褒めない私ですが・・・
これには心から褒めましたよhappy*



そして、娘が言った一言。
「・・・楽しかったるん♪


え?
予想外の一言。




娘は・・・ほんとは「YDK」
「やれば できる 子」だったのでした顔


また、作ってちょよろしく


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