私立高校が主催する「オータムフェスティバル」の
講演会に行ってきました!
今日の講演は、
“オール1の落ちこぼれ教師”宮本延春さん、
「自己肯定感の育て方」について。

自己肯定感=自分を信じる=自信がもてる
ということですね。
宮本さんの不遇な子ども時代を聞くと、
自己を否定し続けて、自信喪失し、
自分自身に価値を見い出せなくなるのも納得しました。
でも、青年期に温かく手を差し伸べてくれる大人に出逢い、
人生をやり直すことができたことは、ラッキーだったと思いました。
そして、現在の宮本さんには、心臓病を患った長男と、
発達障害のある二男の二人の息子さんがいるそうです。
そういう息子たちを育てる親として、
「自己肯定感」を育む子育てを実践しているとのこと。
「ダメ出しではなく、マル出しをすること」
「勉強しろ!と言わない。そう言われて、勉強したくなるわけない!」
まぁね、そんなこと私でもわかっているんだけどね・・・。
現実、そう言わないようにすることは、なかなか難しいって。
帰宅して、一緒に講演を聞いたパパが、早速実践してみた。
受験生の息子に、いつものように「勉強しろ!」と強制的に言わず
「勉強はしなくていいの?」と尋ねるように聞いたところ・・・。
「え?もう・・・しなくていいけど・・・」
「ほんとに?いつ勉強するの?」←息子自身に勉強する時を決めさせるため
「え~!勉強?・・・ご飯食べたら・・・?」
「お~!ご飯食べたら、勉強するって、言ったね!!!」
宮本さんいわく、自分自身で行動を決定したら、
自然とやるようになるそうです。
でも、息子は、「無理やりパパに言わされた!」と怒っておりましたよ。
怒りながらも、一応、勉強しに部屋に籠りましたけど。
日々の親子の格闘は、すんなりといかないってことかしら?
講演会の最後に、宮本さんの著書を購入しました。

サイン入り。

今日の講演内容とほぼ同じみたいだけど、
また改めて読んでみたいと思います。

講演会に行ってきました!
今日の講演は、
“オール1の落ちこぼれ教師”宮本延春さん、
「自己肯定感の育て方」について。

自己肯定感=自分を信じる=自信がもてる
ということですね。
宮本さんの不遇な子ども時代を聞くと、
自己を否定し続けて、自信喪失し、
自分自身に価値を見い出せなくなるのも納得しました。
でも、青年期に温かく手を差し伸べてくれる大人に出逢い、
人生をやり直すことができたことは、ラッキーだったと思いました。
そして、現在の宮本さんには、心臓病を患った長男と、
発達障害のある二男の二人の息子さんがいるそうです。
そういう息子たちを育てる親として、
「自己肯定感」を育む子育てを実践しているとのこと。
「ダメ出しではなく、マル出しをすること」
「勉強しろ!と言わない。そう言われて、勉強したくなるわけない!」
まぁね、そんなこと私でもわかっているんだけどね・・・。
現実、そう言わないようにすることは、なかなか難しいって。
帰宅して、一緒に講演を聞いたパパが、早速実践してみた。
受験生の息子に、いつものように「勉強しろ!」と強制的に言わず
「勉強はしなくていいの?」と尋ねるように聞いたところ・・・。
「え?もう・・・しなくていいけど・・・」
「ほんとに?いつ勉強するの?」←息子自身に勉強する時を決めさせるため
「え~!勉強?・・・ご飯食べたら・・・?」
「お~!ご飯食べたら、勉強するって、言ったね!!!」
宮本さんいわく、自分自身で行動を決定したら、
自然とやるようになるそうです。
でも、息子は、「無理やりパパに言わされた!」と怒っておりましたよ。
怒りながらも、一応、勉強しに部屋に籠りましたけど。
日々の親子の格闘は、すんなりといかないってことかしら?
講演会の最後に、宮本さんの著書を購入しました。

サイン入り。

今日の講演内容とほぼ同じみたいだけど、
また改めて読んでみたいと思います。
