結婚20周年を「磁器婚式」ということを初めて知り、
夫婦の20周年記念の磁器を求め、パパと瀬戸へ行ってきました。


磁器と陶器との違いを調べたり、店員さんに聞いたりして、
「磁器」の夫婦茶碗を選びました。


せっかく、磁器婚の記念なのに、陶器を買ってしまったら、
なんだか台無しだもんね。





ちなみに・・・磁器婚式とは、
「磁器のように固く、年を重ねて価値が高まる」ということが由来だそうです。

陶器婚式というのもあって、9周年を祝うようです。
「ヒビに気をつけて、陶器を扱うように大切に」だそうですよ。


確かに、素材の土や焼く温度の違いなどで、
陶器よりも磁器のほうが、割れにくく高価みたいです。



その後、瀬戸川沿いや「窯垣の小径(かまがきのこみち)」を散策しました。


瀬戸銀座。



レトロ感あふれるアーケード街に流れていた音楽は、
八神純子「水色の雨」と久保田早紀「異邦人」。
ふっ・・・思わず、歌っちゃったさ。



瀬戸焼のお地蔵様。



ツルツルでかわいい。


窯垣の小径ギャラリー



縁側でお抹茶と和菓子が400円で頂けます。
ゆっくりお茶したかったな・・・後悔acha-*


窯道具を組み上げた石垣や塀の小径







パパとふたり、ゆっくり散策をしながら感じたことは・・・
出会うのは、中高年のカップルばっかりだったってこと。

私たちも、すっかりそのお仲間でした笑う



子どもたちは、着いてきてくれませ~んえぐえぐ・・・



・・・なので、この先、25周年銀婚式に向けて、
子どもを当てにせず、夫婦仲良くやっていこうと心に誓いました!


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