さぁ、2日目はディズニーランドへディズニーランド


意外と、浦安は涼しくて、真夏の暑さを感じません。

(名古屋が蒸し暑いのか?)


ゲートインして、娘とパパは、

モンスターズインクのアトラクションの

ファストパスを取りに、猛ダッシュ!


一方、私と息子は、キャラクターグリーティングで写真を。


魔法使いを見つけ、息子に「一緒に撮ってあげるから、行きな♪」と

誘ってみたものの、「ママ、撮ってあげるよ(^^)」と、逆に勧められ・・・。


またまた、周りに居る小さな子どもを差し置いて、

アラフォーの私とツーショットカメラ


「カメラは?」と聞かれ、カメラ小僧の息子を指差す母。

めっちゃ、このキャラが好きな人みたいじゃん、私(´□`。)



でも、この写真を見て、魔法使いと変わらぬ体型に驚き、

この後、ダイエットを決意しました!!!

(・・・ほんとは、服のせいだと、思いたい(゚Ω゚;))



そんなショックな気持ちは、この際、忘れて・・・

スペースマウンテンへGO!


ファストパスを無事取り終えた、パパと娘と合流し、

スペースマウンテン、70分待ち。


前回乗った時、まだ息子は小さかったので乗ってる間、

ずーっと「やめて~!!止めて~!!」の大絶叫!!

全く星空を見てなかったので、

今回は、「流星の中、【コカコーラ】が流れて行くから、それを見つけてごらん」

と騙してみた(笑)

※スペースマウンテンはコカコーラ提供


スペースマウンテンの先頭に、

イチャつくカップルが乗っててさ・・・。

乗車した途端、肩を抱き寄せ、チューキスマーク

(おいおい・・・まだ、明るいぞ(-_-メ)

乗車している間、キスマークキスマークキスマークしっぱなしだったと思う。


そのカップルの真後ろの席に、

子どもたちが座らなくてよかったよ。


目の毒じゃ。ったく。



さて、次はミートミッキーミッキー


お気楽みるきー

ミッキーからも「ハッピーバースデイ☆」

(昨日に引き続き、また今日もバースディシールを貼ってます(笑))



シンデレラ城前でやる水濡れ覚悟のショーを見て、

(風向きの関係でほとんど水が来なかったあせる


プーさんのハニーハントへ。

なんと!!160分待ち。


これには、パパも驚いたが、

娘とショッピングを楽しみたい私は、

「いいじゃない、並んどいて(^^)」とお願い。


「2時間くらいゆっくりお買い物できる~。ウキウキ♪」と

思っていたら、呼び出しの電話。


「40分しか経ってないけど、もう中に入っちゃうよ~」


実際は1時間も待たず、ハニーハントしてましたプーさん


あれは、表示が間違っていたんでしょうか??

ディズニーランドでも、間違いはあるんですね。




ところで今回、ディズニーランドに行くにあたって、

こんな本を読みました。


9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方


キャストの意気込み、心遣い、サービス精神などを

改めて感じたかったから。


そして、これを読んだ息子は、

カストーディアルキャスト(清掃係)に

「何、しているんですか?」って、聞いてみたい!!


そう思っていたようで、意を決して、

優しそうなかわいいお姉さんに、声を掛けた。

怖そうなおじさんには、声を掛けなかったね・・・息子。



そしたら・・・

「思い出のかけらを探しているんですよキラキラ

というステキなお返事をもらって、満足そうにしてました。

(本にもそう書いてあったので・・・)


流石、オリエンタルランドキャッスル

キャストのマナーが行き届いています。





さてさて。

楽しい時間は、あっという間です。


19時半に、ディズニーランド出発。

「さよなら~、ディズニーランドディズニーランド



帰途に向かいます。


お疲れのパパに、しばし休息を・・・ということで、

慣れないプリウスを2時間近く、私が運転しました。


夜の高速道路は、トラックが多くて・・・怖かった(><;)


自宅到着は深夜2時。

6時間半かけて、ようやく帰ってきましたよ~ヽ(;´ω`)ノ


寝てると思ってたみるきーは、のっそり起きてきて、

「散歩連れてって~。ワンワンわんわん
(みるきーは、旅行中、じーじがお世話してくれました)



そうそう、今回の旅行は、プリウスで初の遠出。

気になる燃費は、最高26.1kmメラメラ

お気楽みるきー

1回の給油で、東京(千葉)―名古屋を往復できました(^_^)v

スゲ~よ!!プリウス合格


ちなみに、行きは登り坂が多かったので、24km/Lでした。





余談。

実は・・・娘の本当の誕生日は、旅行から帰宅した翌日だったの。

でも、ディズニーディズニーランドで、「お誕生日おめでとう!」の嵐だったので、

娘本人も、実の誕生日を忘れてました(`・ω・´)ゞ

(もう、十分すぎるでしょ(-з-))