毛髪理論 メラニン色素② | LaBless 住之江サロンのブログ

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こんにちは!


しかし暑い日が続きますね。



本日は


髪色を決めるメラニン色素について



まず髪色はメラニン色素の種類と量によって決まります。

色素が大きくなったり 量が多くなると 光を吸収して毛髪は黒く見えます。逆にメラニン色素がほとんどないと 光の乱反射により白く見えます。


メラニン色素には

黒色〜褐色の色を持った「ユウメラニン」と

赤色〜黄色の色を持った「フェオメラニン」

2種類があり その量のバランスによって毛髪の色が決定されます。


赤毛はフェオメラニンが多いです。

黒髪やブラウン毛 ブロンド毛はフェオメラニンの量に大きな差はあまりなく ユウメラニンの量の違いが影響しています。


黒髪をブリーチしていくと ユウメラニンが破壊され髪色が赤褐色からオレンジに変化していきます。

さらにブリーチしていくと オレンジから黄色へと変化していきます。

メラニン色素は毛髪重量の約4.5%以下です。

0%になると白く見えるようになりますが、極端にブリーチしたり 白髪でも薄い黄色に見えるのはまだメラニン色素が存在しているためです。

それを綺麗に白に見せようと思うと 黄色の補色である紫色を使ってホワイトニングという技術を施す必要があります。





La Bless住之江サロンデザイナー安井拓真