毎月1回デザイナーオーディションをしています。
ラ•ブレスのデザイナーとして、デビューできるかを決めるチェックの日です。
1回につき、3人のデザイナーがモデルさんをカットします。
デビュー前のチェックを受ける人は毎月3人もいてませんので、その場合は、既存のデザイナーがチェックを受けます。
今現在、僕がみてるレッスンは、このオーディションだけです。
ですからこのオーディションで、どこまで深くカーブドカットのイズムを伝えられるか必死です。
チェックを受けるデザイナーも、審査側も、見学者もインカムをつけて、リアルタイムでアドバイスします。
コーミングの仕方、ハサミを入れる角度や位置、ドライの仕方や姿勢に至るまで、細かいところまで徹底的にダメ出しします。
普段の営業では、なかなか細かいところまで意識できてないこともあるので、こういうダメ出ししてもらえる機会って大切だと思います。
ですから、敢えて相当厳しくチェックしています。
このオーディションはベテランクラスにも受けてもらうのですが、やはりいくつになっても学ぶ場が必要ということです。
今年はラ•ブレスのスタンダードを上げる!というのを政策テーマにしていますが、
このオーディションによって、デザイナーのレベルを上げていきたいです。
仕事に妥協しない!
を合言葉に精進していきます。
