オーサーズ ジャパンでコラムを執筆しています。
今回は《感謝について》の2回目です。
前回のコラムは「感謝の反対は当たり前」という視点でお話しさせて頂きました。今回は 「感謝の反対は不満」というところから、お話しさせて頂きます。
感謝とは、有り難いと感じる気持ちですが、有り難くないと感じる気持ち=不満です。 では不満とは、どういうところから生まれるのでしょうか? それは何かと比べて、満たされてないと感じる時に生まれると考えられます。
では、何と比べてるのでしょうか?
それは、自分で勝手に決めた、当たり前の基準です。 その基準を超えた時に感謝して、下回ると不満になります。
つまり感謝の反対は不満と言えます。 誰しも不満だらけの人生なんて歩みたくないですよね? そのためには、当たり前のレベルを下げるだけでいいのに、頭では理解できても、なかな か下げられないものです。
どうすればいいのでしょうか?
答えは、物事の捉え方の習慣を変えることにあります。
物事には、例え現象はひとつでも、受け取り方には必ず2面性があります。
わかりやすく言うと、コップに半分の水が入ってた時、半分しかないのか・・・残念。 と考えるのか、半分もある・・・ラッキー!と思うのかの違いです。
現象としては、同じ コップに半分の水のはずですが、受け取り方によって真逆の心理状態が生まれます。
どちらの心理状態が幸せ感を感じるのかは、言うまでもありません。
感謝は全ての人を一瞬で幸せにするスイッチと言いましたが、まさにこのことです。 プラス発想・陽転思考・ポジティブシンキングなどと呼ばれる考え方です。
そしてもうひとつ、物事を抽象化してみる、という考え方も大切です。
抽象化とは具体化の反対ですが、簡単に言うと、より大きな視点で見るということです。 例えば、僕は関西に住んでるのですが、よく関西vs関東の話になります。でも視野を広げ ると同じ日本であり、オリンピックやサッカーの試合では関西人や関東人なんて関係なく、 同じ仲間として日本を応援しますよね。
まだまだこの世界には民族や宗教の争いが絶えま せんが、抽象化するとみな同じ地球人です。
もし宇宙から宇宙人が攻めてきたらきっと地 球人はひとつになるはずです。
でも実際、この抽象化の考え方がなかなか出来ないのは、 「変なこだわり」を捨てきれないからです。
変なこだわりとは、執着や固執ということで すが、強く持ちすぎると、他を排除してしまう、他を許せなくなるという危険な考え方に なってしまいます。
それが争いや戦争の原因となります。
しかしこだわりを捨て、抽象化 すれば、すべてがひとつになります。
愛とは心を受けると言いました。
物事を抽象化して 捉え、全てを認め、受け入れることが、愛と感謝の考え方です。
また、実際私たちは、地球規模から見るととてもちっぽけな存在です。
そんなちっぽけな 私たちですが、日々の生活ではいろんなことに悩み、苦しみ、いいことばかりではありま せん。
そんな時、抽象化してみるのです。
私たちの悩みなんて、宇宙から見たらちっぽけ なものです。
空や星を見上げたり、逆に自分が星になった気分で地球に立つ自分を見てみ て下さい。悩みなんて吹き飛ぶはずです。
このように、抽象化して物事をみるくせを付けることで、自分の中にある偏った価値観を 正しい方向に導くことができるようになります。
感謝の反対は不満です。
今の自分に満足できてない時、感情に流されないで、ちょっとひ と息ついて、自分の置かれている環境を見つめ直してみて下さい。
そして感謝を探してみ て下さい。きっとたくさんあるはずです。
抽象化して、当たり前のレベルを下げて、物事をプラスの方から捉えられる自分をつくりたい ものです。
感謝の気持ちを持てるからこそ、幸せが訪れます。
幸せになれたら、感謝するという考え方では、一生幸せになれません。
自信と自己愛を育て、未来に向かう言葉が感謝です。
感謝はすべての人を一瞬で幸せにする 魔法の言葉です。
バックナンバーは下記リンクからご覧ください。
http://beauty.authors.jp/hair/10960
今回は《感謝について》の2回目です。
前回のコラムは「感謝の反対は当たり前」という視点でお話しさせて頂きました。今回は 「感謝の反対は不満」というところから、お話しさせて頂きます。
感謝とは、有り難いと感じる気持ちですが、有り難くないと感じる気持ち=不満です。 では不満とは、どういうところから生まれるのでしょうか? それは何かと比べて、満たされてないと感じる時に生まれると考えられます。
では、何と比べてるのでしょうか?
それは、自分で勝手に決めた、当たり前の基準です。 その基準を超えた時に感謝して、下回ると不満になります。
つまり感謝の反対は不満と言えます。 誰しも不満だらけの人生なんて歩みたくないですよね? そのためには、当たり前のレベルを下げるだけでいいのに、頭では理解できても、なかな か下げられないものです。
どうすればいいのでしょうか?
答えは、物事の捉え方の習慣を変えることにあります。
物事には、例え現象はひとつでも、受け取り方には必ず2面性があります。
わかりやすく言うと、コップに半分の水が入ってた時、半分しかないのか・・・残念。 と考えるのか、半分もある・・・ラッキー!と思うのかの違いです。
現象としては、同じ コップに半分の水のはずですが、受け取り方によって真逆の心理状態が生まれます。
どちらの心理状態が幸せ感を感じるのかは、言うまでもありません。
感謝は全ての人を一瞬で幸せにするスイッチと言いましたが、まさにこのことです。 プラス発想・陽転思考・ポジティブシンキングなどと呼ばれる考え方です。
そしてもうひとつ、物事を抽象化してみる、という考え方も大切です。
抽象化とは具体化の反対ですが、簡単に言うと、より大きな視点で見るということです。 例えば、僕は関西に住んでるのですが、よく関西vs関東の話になります。でも視野を広げ ると同じ日本であり、オリンピックやサッカーの試合では関西人や関東人なんて関係なく、 同じ仲間として日本を応援しますよね。
まだまだこの世界には民族や宗教の争いが絶えま せんが、抽象化するとみな同じ地球人です。
もし宇宙から宇宙人が攻めてきたらきっと地 球人はひとつになるはずです。
でも実際、この抽象化の考え方がなかなか出来ないのは、 「変なこだわり」を捨てきれないからです。
変なこだわりとは、執着や固執ということで すが、強く持ちすぎると、他を排除してしまう、他を許せなくなるという危険な考え方に なってしまいます。
それが争いや戦争の原因となります。
しかしこだわりを捨て、抽象化 すれば、すべてがひとつになります。
愛とは心を受けると言いました。
物事を抽象化して 捉え、全てを認め、受け入れることが、愛と感謝の考え方です。
また、実際私たちは、地球規模から見るととてもちっぽけな存在です。
そんなちっぽけな 私たちですが、日々の生活ではいろんなことに悩み、苦しみ、いいことばかりではありま せん。
そんな時、抽象化してみるのです。
私たちの悩みなんて、宇宙から見たらちっぽけ なものです。
空や星を見上げたり、逆に自分が星になった気分で地球に立つ自分を見てみ て下さい。悩みなんて吹き飛ぶはずです。
このように、抽象化して物事をみるくせを付けることで、自分の中にある偏った価値観を 正しい方向に導くことができるようになります。
感謝の反対は不満です。
今の自分に満足できてない時、感情に流されないで、ちょっとひ と息ついて、自分の置かれている環境を見つめ直してみて下さい。
そして感謝を探してみ て下さい。きっとたくさんあるはずです。
抽象化して、当たり前のレベルを下げて、物事をプラスの方から捉えられる自分をつくりたい ものです。
感謝の気持ちを持てるからこそ、幸せが訪れます。
幸せになれたら、感謝するという考え方では、一生幸せになれません。
自信と自己愛を育て、未来に向かう言葉が感謝です。
感謝はすべての人を一瞬で幸せにする 魔法の言葉です。
バックナンバーは下記リンクからご覧ください。
http://beauty.authors.jp/hair/10960