昨日は、学校を休んでもらいました。
本人は、行かなきゃ、と
休むつもりはありませんでした。
でも、話を聞いていて、
これは休ませるべきと思ったからです。

学校へは、
私の判断で休ませますと連絡しました。
私の知らない先生でしたが、
娘の事は、知ってる?ようでした。
分かりました、担任に伝えておきますと
感じの良いお返事でした。
色々親が学校を休ませるって、
聞かれると思っていたので、
あっさりさに少し違和感。




休ませた理由は、
朝、眠いし、起きたくないねと
2人で布団でグズグズしてると、
学校で嫌な事があった、と
話はじめました。
友達とのいざこざがいくつかあり、
先生にも、誤解をされたと
友達、先生に対して、
とても怒りと悲しみを
抱えて溜め込んでいました。


いつもなら、
友達とのいざこざは、
相手の気持ちは、
こんな感じだと思う
相手の立場からの
物の見方とか
もし、自分が友達の立場なら
今言われたその言葉に
対して、友達と同じ反応を
しないだろうか、と
わたしからの視点ですが、伝えると、
そうかと納得して
気持ちが切り替わるのを
見てとれるのです。


昨日は、違いました。
いざこざの数が増えているだけ
ではなくて、
味方をしてくれている
担任の先生の裏切りを感じ
自信を失くし、
やや、人間不信気味な様子と
深い悲しみを感じました。

いつも、話を聞くと、
相手はこういう気持ちだよ、とか
すぐに熱弁をはじめるのですが、
昨日は、聞くしか出来ませんでした。

きっと、昨日だけではなく
毎日蓄積された
口にしていない
ストレスもたくさんあるのでしょう

色々な感情を消化しきれず、
溜め込み、精神的に追いやられてきてる...
それを感じました。


今までなら、
話を聞いて、
それでも、学校に行かせてたと
思いますが、


気持ちの切り替えが出来てなく
深い悲しみを感じた状態で
学校に行ってしまうと、
トラブルが増える一方です。
気持ちが拗ねた状態で
学校に行っても、
事あるごと、物事の捉え方が
拗ねているので、悪い方に捉えてしまいます。
すると、
自分は、やっぱりダメだと
自信を失くし
余計に学校に行くのが
嫌になるのが、予想できました。


ここまで来ると、
学校にいくのは、負担でしかない
休ませよう。

その代わり
気持ちを前向きに戻して欲しい
学校に行っても、
大丈夫なように。

娘へは、
学校は、今日だけは、
ママ判断で、休みなさい。
というと、
え?何で?行かなきゃ…
だから行くよ。
と行こうと支度をはじめようとします。

いや、行かなきゃいけないって
事はない。
休んでいいって言ったら、
どうしたい?

休みたい。
本当にいいの?

ーうん、いいよ。

ママ、ありがとう爆笑
ほっとした表情で言っていました。



その代わりに、宿題を出しました

何をされて、自分はどう思ったか、
本当は、どうして欲しかったのか、
どんなに酷いことを思っても、
悪くない、頭の中で思う事を否定しないで
書き出して、気持ちを知って、整理する事

自分の好きな事を思いっきりする事

本当に食べたいもの、
好きな物を買って
自分を喜ばせる事


仕事から帰って来たら、
聞くからね、

宿題をサボったり
何となく過ごしていたら、
言わなくても、すぐに分かるし、
ママの事、絶対に誤魔化せないよ。
と、クギを刺して仕事に行きました。


学校に行かない事を決めてから、
私は自分の支度に忙しかったので、
お茶を淹れてと頼みました。
いつもなら、わたしを喜ばせるのが
スキなので、喜んで淹れてくれるのですが、
この時は、久しぶりに
えープンプンと拒否されました。

これを見て、
相当精神的にやられてるなニヤリ
と休ませて正解だったと確信しました。



帰って来ると、
宿題、ちゃんとしてました。
書き出しているうち
気持ちがすっきりしてきた。

ごはんは、好きなものを
買うのに、
自分のココロが、今本当に食べたいか
考えて一つ一つ選んだよ。と
ケーキ屋さんで、ケーキを買って
ママと一緒に食べようと思ってさ、
チョコレートケーキが
ママ好きかな?
スキ?なら良かったラブラブ
と嬉しそうに箱を開けてみると、
ケーキ🍰が一つ。
一つかい!
と、突っ込んでしまいそうな気持ちを
抑えましたが、


箱の中のケーキはこじんまりと
していましたが、開けている娘も
ケーキも、
何故かとっても輝いて見えたので、
頑張ってくれたな、と嬉しくなりました。
褒めると、一生懸命にやったの、
分かってくれたんだ、と思ったのか、
嬉しそうにしていました。


朝より、いい状態になっていたので、
安心しました。



来週から、どうなるんだろうか…
楽しみです爆笑