休ませた後は、どうだったのか、です。
昨日の朝は、行かなきゃ、と思うけど、
身体が動かない
休みたい、と言われました。
あーまた出た
これこれ。
無理に行かせられないなと、
一瞬迷いますが、
週末の様子は、段々と良い状態に
戻っていたので、大丈夫。
いつも通りの気持ちまで底上げできて
いると、私が感じてました。
ただ、学校の事を思う度
ため息をついて過ごしていた分
ちょっと心配でした。
今月の精神科受診では、
先月に私がミスをして
手元に薬がなくて、飲めてなかったので
その事を伝え、
今は、困っている事はない状態を伝えると、
お薬を卒業して良いと言われて
卒業していました。
喜んでいましたが、思い返せば、
久しぶりにこんなに学校に行きたくないと
言われ、苦しんでいるのを見て、
あーそろそろ、漢方の薬効完璧に
切れる頃だろうな、
やっぱり薬飲まないとダメかな、
あーやだな、せっかく卒業できたのに
戻りたくないー
と頭で考えてしまいます。
それを振り切って、
娘が楽になるのなら
薬飲んでもいいよね。
と思い直したりしました。
ーねぇ、薬飲んだ方がいいんじゃない?
薬飲んでた時は、
自分で起きて、支度して
軽く学校に行けてたじゃん。
学校行かなくていいって
本気で思うなら行かなくていいけど、
本当の、本当は行きたいんだよね?
でも、行きたくないって、
自分を自分が責めて苦しいんだよね?
だったら、今は1番楽になる方法をとるのが
いいって思うんだよね。
ーえー何で?
今、いい子してないって思ってる?
嫌だ、あれ、まずいし、飲みたくない。
ー違うよ、とっても良い子だよ
ママは、今は困る事がほとんどないよ。
学校に行きたくなくて、
つらい思いしてるから。
飲んでた時は、こんな辛くなかったでしょ?
薬をまた飲む事は、
負けじゃない。
むしろ勇気がいるし、
今から飲むのは、すごい事だよ。
うんうん、と納得して聞いていました。
了承してくれたようです。
ーそれからね、
実は、ママもじっとしてるの、苦手なんだ。
椅子に座ってても、
同じ姿勢を保ってられなくて、
すぐにかえちゃうんだ。
みんなは、じっとできてるのにね
ママと一緒だね。
ーえ、ママもそうなの?
そうかー、ママの子だから
じっとできないはずだよね。
よし、驚いたみたいだけど安心した様子。
さらに続けます。
ー学校行くの、また、
みんなとぶつかりたくないな、
って、こわいよね?
金曜日の状態で学校行ったら、
そうなってたかもね。
だから、お休みしてもらったよ。
で、頑張ってくれたから、
もう大丈夫になってるって
見てて分かるから、
学校に行っていいんだよ。
今日の状態なら、
絶対に、大丈夫だから、
こわいけど、行ってみたら?
意外と何ともないと思うよ
と話すと、うん
と言って
るんるんで準備を始めて、
ママ、色々といつもありがとう
と言ってくれました。
元気に学校に行けてます。
帰ってきて様子を聞くと、
全てが思うようにはいかなかった
でも、大丈夫だった👌
と少しだけ自信を戻したようですが、
こんな時に
失恋をしていたみたいで
落ち込みつつも、
今日は学校に、自分から起きて
準備して行きました。
そう言えば、
ここのところ、
朝自分で起きれてなかったな、
いつぶりに朝1人で起きたんだろう。
…サインが出てましたね。
気持ちを整えるためのお休みは
勇気のいる選択でしたが、
してみてよかった。
不登校から学校に行かせるようにした時、
学校から、
学校には休ませず行かせて下さい
と言われ、約束してたので、
尚更悩みました。
あの時、無理をして
学校に行かせ続けていたら、
お休みは、1日じゃ
済まなかったと
思いました。
1年位前は、叱ってでも
引きずってでも、
無理に行かせていたし、
こんな対応出来なかった。
色々な困難があり
日々勉強させてもらっています。
まだまだ勉強は続きますね
薬は、もう少し様子みようかなぁ