画像は、遊んで学ぶお父さんのブログよりお借りしました今日は七夕です

台風接近の影響で小雨の降る横浜です

まるで、織姫と彦星の逢瀬を拒むように降る雨のようですね。
空では、天の川が増水して遭えなくなるストリーの展開があ
るのですが。.:*・゜
織姫と彦星の物語の詳細はこちらご覧下さい。もちろん、本日雨雲で。.:*・゜
七夕の織姫と彦星の1年に1回の再会に立ち会う事は出来ません。
それでも、厚い雲の向こうのお空では、二人(?)の
逢瀬の展開が繰り広げられていくのですね

自然は、いつも秩序正しいです。
西洋占星術の解釈でも。.:*・゜
天球では、織姫とされる恒星のベガは最強に強いです。
別名「女帝の☆」と言われています
とても明るい星で、青いダイヤモンドにも例えられます。
地球の歳差運動の為、この先気の遠くなる先ですが、、、
1万2000年後には、天の北極に移動して、北極星として
役割を担う星です。そして、彦星とされますアルタイルは、意外と存在感薄いですね。
恒星のベガは、現在やぎ座15度28分11秒に位置しています。
同じやぎ座12度13分に位置する冥王星がコンジャクション
(0度)に近づいています。
これだけ大きな役割を担った星が、根底から変える事を得意
とする冥王星とアスペクすると、とてつもなく
大きな出来事
が起きる予感がします
政治的なシステムの変更かもしれません。
それらの裏付けとして、冥王星がやぎ座に位置していた時代
を調べてみました。
ベガとのコンジャクションは、考慮していません。
あくまでも冥王星やぎ座です。1516~1532の間となります。
この時代は、室町時代で、朝廷がおとろえ、鉄砲伝来、キリ
スト教等が入ってきます。
外国から変化の波が押し寄せて、一見良い兆しも伺われます
が、戦国時代の足音が聞こえてくるのですね

当時の天王星の位置は、おうし座でした。
アスペクトとしては良い状態ですが、、、、、
結局は、300余年の争いの時代が続きました。
まるで現在と似ています。
同じ事を繰り返して欲しくないですね
そして現在の天王星は、おひつじ座です。
アスペクトは、スクエア(90度)ですから、、、
とても早い展開となる予感がします。
2016年1月6日前後辺りがその危険ゾーンです
影響を受けるかどうかについては、それぞれの方々のチャート
でご確認下さい。
さてベガについての意味ですが、
扱いにくい、感情もないイメージです。
実際この星を持った方多く出合いましたが、心が図り知れない方々でした。
早い、話、腹黒い人が多いです。
ここで俗っぽいお話ですが

ベガは、高級仏壇屋さんが、仏壇の名称に使っています。
かなり、高価です。
そして、アルタイルは、お花の名称に使っていたのが印象
に残っています。
それが不思議とカスミ草でした。
色々七不思議ありますが、仏壇屋さんの名称については、
違和感を感じます。
あとりえlablam