西洋占星術は、自然の摂理に即した悠久の時代背景
からの知恵として解釈をしています

その中の一つとして:*・゜・゜*:.。
本日は水星のお話をさせて頂きます




太陽系の光の担い手である太陽に一番近い星ですね。
太陽に向かって地球の内側の星は、太陽に近すぎて
太陽に焼かれる現象が起きます。
これをコンバスト(Combust)と言います。
太陽系の星の軌道配置のオリジナル図です。
水星と金星が該当します。

本日は、コンバストの概念についてご説明をさせて頂きます。
コンバスト(Combust)にも、オーブがあります。
つまり、太陽系の溶鉱炉である太陽の熱に寄って焼かれる範囲です。
(表面の温度、約6000度と言われています)
範囲の示し方は、12星座は天球の、「ものさし」としての
ツールなので、その度数で示します

日々の暮らしの中で昨日は、大丈夫だったのに今日は、どうも
今一つタイミングがつかめない出来事等ありますね。
その様な事柄も、これらを理解すれば、納得出来ます。
下記に並べてみましたが、微妙なところで、吉凶の別れがあります。
1日早く、1時間早く生まれていればの違いもこの微妙な
数値が答えを出してくれます

そして、一覧にしてみました。
どうぞ、ご参考になさって下さい。

① 0度 ~0度17分迄 カジミ(Cazimi)
図では、オレンジの矢印です
② 0度17分 ~8.5度 コンバスト(Combust)
図では、ブルーの部分です
③ 8.5度 ~17度 サンビーム(Sunbeam)
図では、ピンクの部分です。
① カジミは、良い意味をもたらします。
しかし、時間としては、数時間しかありませんので、前もって
調べる必要があります。
大事な契約の日等はお勧めです。
もちろん、それぞれの方々の出世図の星を刺激しませんと効果
は期待できません。
② コンバストは、最悪です。
何が最悪かと言いますと、水星の示す事柄が否定されます。
言葉は、顕著にでます。
口ベタとなりますので、コミュニケーション能力に
問題が発生します。
しかし、最悪な星は、天職になります。
何故なのかは、分かりません。
只、理解出来た事は、生きる事、生かされている事は
修行と考えると納得出来ます。
③ サンビームは、水星の事が強調されます。
頭の回転が良くなって契約関連、コミュニケーション
が上手く運びます。
水星のほんの一端をご紹介しました

ホロスコープチャートの星々は、この様に奥深いものです。
そしてそれは、それぞれの方々の運勢がそれぞれに違う
事の証明にもなるのです。
その様な自分自身を確認すると、不思議と心が寛容になります。
自分を愛する事を星は告げているのかも知れません


あとりえlablam

















