耳元でビックリマーク甘く優しい囁きが聞こえたんだっビックリマーク







誘惑 「こっちにいらっしゃい。ほら、ワタシが欲しいんでしょ?ふふ、遠慮しないでいいのよ。」










だんだんと嗅覚までアイツに支配されそうだった。理性を保つのが難しい。精神を集中させ、命を燃やし、コスモを燃焼し、我を保った。









そこには、魅惑のドーナツが並んでいたビックリマーク




そうビックリマークミスタードーナツビックリマーク









足が勝手に店の入口に向かって、向かってーーーーーーっビックリマーク





こういう時はアレを使うしかないビックリマーク





奥義ビックリマーク「梅干し」









脳内に梅干しを想像し身体全体を酸味で包むビックリマークそして唱えるビックリマーク




「あれは浮き輪。あれは浮き輪。あれは浮き輪。あれは浮き輪。」









なんとか誘惑に飲み込まれず自我を保った。が、









今、ラーメン食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくてーーーっビックリマーク









はぁはぁ、寝るぞビックリマーク寝るんだビックリマーク









・・・寝るぞ。









・・・。









ふしゅるるるぅ~









あ~、こんなところにチョコレートがあるよ~