友達に彼女が出来た。
プリクラを撮ったので、見せてもらった。
俺は感想を言った。 「青山テルマに似てるね。」
色黒で、丸顔。そして、ちょっと厚い唇だったからだ。
怒られた。

初めて、好きな人と映画に行けた。


親の新車で、家まで迎えに行った。


待つ間、緊張したな。。

緊張すると、飯が食えなくなるので、断食してました。

後から聞いたけど、家から車まで行く間、彼女のほうも緊張してくれたそうです。

嬉しいこといってくれますね。


そして、彼女登場。

なんか、仕事場で会うことが多いから、昼間の時間帯でこうやってプライベートで会ってるのが凄い不思議な

感覚でしょうがない。


好きな人とのドライブは最高すぎる。

安全第一で、車内トークを楽しみました。


映画館ついて、映画は「告白」を鑑賞。


うん。相当ヘビーな内容だったね。

見終わった、直後は変な空気になるので、男女で見るのは注意。


締めで、食事。


もう、俺が覚えている限り、三連続ぐらいで選ぶメニューが被る。

ちょっと嬉しい。


食事トークは、なかなか深い話しを聞けました。


結局のところ、元カレが今の現状が可愛そすぎて、なかなか放っておくことができないみたい。

「俺は、それでもかまわな」と、告げた。


うん。彼女の優しさは、ほとんど知ってるし、長い間寄り添っていた二人がすぐに嫌いになるとか、関係を断ち切ることは、甘いかも知れないけど、無理だと思う。

正直、不安だけど、片思いの辛さに比べたら、楽勝の問題。全然、割り切れます。


期待させちゃ悪いとかよく言うけど、もう遅いから、俺は前に進むだけ。

いくらでも、待ちます。


花火大会も誘った。

その、瞬間凄い笑顔になってくれた。

浴衣も、ほぼ自分から着てくれるといってくれた。素直じゃない言い方だったけど。

思い出の花火大会みたいね。


今年の相手は俺です。

二年連続で、必ず行ってみせる。


そんなこんなで、バイバイ。

なんか、別れるとき異様に切なかった。


その後の、ありがとうメールは、一番手応えを感じた。

「いろいろ考えてるから、もう少し待ってて」


初めて、あっちから待っててという言葉を貰えた。

いい意味の待っててだと信じます。


でも、一番嬉しかったのは、俺の健気な行動と、笑った顔にかわいいと思ってくれてたことだ。

これは、マジで嬉しい。

ありがとう。

作者・・・湊 かなえ


「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラー。


映画化にもなり今話題の作品。

流行に乗っかたのと、生徒に自分の娘が殺されるという設定がダークで面白そうで読んでみた。


自分が読んだ中では、新しい感じの小説の表現方法で新鮮だった。


それぞれ、違う人物からの視点で語る感じは面白かった。




読んでみて最終的に、全てが繋がる感じ。


話しの内容も、ダークな感じだけど、一気に読み終えた。




娘を殺された担任の気持ちは、途中までは全く理解できなかった。


しかし、ラストのオチで、担任の復讐がみれる。


確かに、一番いい復讐方法で最後を終えたと思う。


オチは素晴らしかった。


この考えはなかなか、思いつかない。

バイト後に、一応、同じ大学で岡平ファンの女の子と久々に遊んだ。


まさかの、展開だよね。


やっぱ、福祉の業界は大変みたいだ。


今の日本に一番求められている職業なのに、扱いが悪い。


給料安いうえに、この精神的にも、肉体的にもハードな仕事を選んでくれる貴重な人材をもっと評価するべきだと思う。


まあ、それは置いといて、久々だったけど なんとかなったな。

ちょっと、自分に自信がもてた気がする。







軽く、一人リア充ゾーンはいってきたな。



いい人と知り合えた。







その後は、ダーツタイム。

なかなか、安定しないな。



真ん中に、全部指せるようになれば、相当かっこよく見えるな。


あとは、ビリヤードも取得しないと。

バイトだった。

久々にがっつり絡めた感じで終止楽しかった。

やっぱ、本当に全てがかわいいな。

感情の起伏に関してはナンバーワンに近い。
しかし、そこが可愛く感じてしまう。

時折見せる意地悪そうな小悪魔の一面や天使レベルの優しさ。

ピンクの服を着てたので、春日や林やペーパーとからかったら怒ってしまったけど。

そして、プライベートに無事に誘えてよかった。
なんか、するつもりなかったけどまた重い内容の話ししちゃった。
とにかく、前向きに今を全力でやるしかない。今はそれだけだ。

本音は、なんか恐い。笑って喜べる結果を望みます。